まつばら綾瀬川公園
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分類
近隣公園
座標
北緯33度50分27.3秒 東経139度43分23.4秒 / 北緯33.840917度 東経139.723167度座標: 北緯33度50分27.3秒 東経139度43分23.4秒 / 北緯33.840917度 東経139.723167度
面積
41,572.33m2
| まつばら綾瀬川公園 Matsubara Ayase River Park | |
|---|---|
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人工のラグーン(干潟) | |
| 分類 | 近隣公園 |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯33度50分27.3秒 東経139度43分23.4秒 / 北緯33.840917度 東経139.723167度座標: 北緯33度50分27.3秒 東経139度43分23.4秒 / 北緯33.840917度 東経139.723167度 |
| 面積 | 41,572.33m2 |
| 前身 | 綾瀬川左岸広場 |
| 開園 | 1999年8月1日[1]。 |
| 設備・遊具 | ダスト広場(70平方メートル),親水ラグーン,健康遊具,木製遊具,噴水 |
| アクセス | 東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)「獨協大学前駅」下車徒歩10分 |
| 公式サイト | https://www.city.soka.saitama.jp/cont/s1805/010/010/010/020/a04/06.html |
レンガを製造する「大阪窯業」の工場がかつてこの地にはあり、レンガの完成品をトロッコに載せ、松原と橋を通って東武鉄道の引込線まで運搬していたという。その後の1996(平成8)年に「綾瀬川左岸広場」として開放されたのが、同園の始まりである。
2010(平成22)年4月に北側の整備が、2014(平成26)年4月には南側の整備が終了。市制60周年を記念して、2018(平成30)年に現在の名称に改まった。園内には人工ラグーンや芝生広場、噴水と流れ、壁泉、フィールドアスレチック遊具、東屋などが整備され、市民の安らぎの場として利用されている。松原が作る美しい景観が加わり、春には川沿いを彩る桜も市民を喜ばせている[2]。
施設
- ダスト広場(70平方メートル)
- 親水ラグーン

- トイレ
- 水飲み
- 駐輪場
- ベンチ
- 遊具
- 健康遊具
- 木製遊具
- 噴水[3]。
園内には船着き場が設けられており、草加市と市民団体が協働して行っている木造和舟の乗船体験の会場としても使用される[2]。
- 公園北東側には、地元町会の会館が立地している。
- 北方向約 120m には、市内最大のホールを有する草加市文化会館、屋内体育施設である市民体育館がある。
- 公園南側には公共用地(草加市土地開発公社用地)が立地し、17,091 ㎡はスポーツグラウンドとして、1,160 ㎡はまつばら綾瀬川公園利用者専用駐車場(37 台)として暫定利用されている[1]。
- 園内の紹介
- 噴水とその周辺
- 櫓とその周辺