まるとく市場
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イズミヤ株式会社は、企業の効率化と販促経費削減の一環として、生鮮食品から日用品を低価格(ローコスト)で提供する新業態のスーパーマーケット「まるとく市場」の開発に取り組み、2007年3月、大阪府茨木市に第1号店を開店した。
2008年以降、「デイリーカナート」などイズミヤグループが運営する小型店舗(食品スーパー)の一部を「まるとく市場」に業態転換するようになるケースが多くなり、イズミヤは今後も「まるとく市場」の屋号でイズミヤの不採算店舗の業態転換や空き店舗への新規出店を計画する予定である。
「まるとく市場」ではコスト削減と徹底した低価格実現のため、クレジットカード決済と商品券、及びイズミヤポイントカードの使用はできない。また、ドライアイスのサービスも行っていない。新聞に折り込まれるチラシは毎月1日に発行するのみである。また、イズミヤグループの社章・太陽マークの露出もしていない(同じイズミヤのグループ店「デイリーカナート」では掲出している)。
キャッチコピーは「ぶっちぎり得価」「毎日がお買い得! まるとく市場」。