みづしま志穂
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鹿児島県曽於郡志布志町(現志布志市の一部)出身[2]。小学6年生のときに毎日小学生新聞に応募した詩が西日本代表に選ばれる[3]。鹿児島県立志布志高等学校で文芸部に所属[3]。九州女子大学栄養士学科卒業[3]。西本鶏介の童話スクールで学ぶ[3]。
『好きだった風 風だったきみ』で 第32回毎日児童小説賞と第17回日本児童文学者協会新人賞を、『つよいぞポイポイきみはヒーロー』で第7回毎日童話新人賞を受賞。代表作の『ほうれんそうマン』シリーズ(ポプラ社)は、大人気の『かいけつゾロリ』のゾロリが敵役で初登場した作品としても有名。
NHKの番組で原ゆたかが証言したところによると、原は次第に面白くないと感じていった『ほうれんそうマン』の構成についてみづしまに口出しするようになり、みづしまが「そこまで口出しするなら全部君がやってくれ!」と切り出したことで原は『かいけつゾロリ』の制作を始めたという[要出典]。