ものみの塔

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カテゴリ 宗教誌
刊行頻度 月2回
発行部数 31,744,000部 - 一般用 (年に一度発行される), 13,825,000部 - 研究版 (月1回)
ものみの塔
カテゴリ 宗教誌
刊行頻度 月2回
発行部数 31,744,000部 - 一般用 (年に一度発行される), 13,825,000部 - 研究版 (月1回)
発行者 ものみの塔聖書冊子協会
創刊号 1879年7月
発行元 エホバの証人
言語 461の言語
ウェブサイト https://www.jw.org/ja/出版物/雑誌/
ISSN 0043-1087
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ものみの塔(ものみのとう、英語The Watchtower)は、エホバの証人によって月に1回発行されている機関誌である。

「ものみの塔」は新世界訳聖書のイザヤ21章8節に由来している。現在の正式名称は『エホバの王国を告げ知らせる ものみの塔 (The Watchtower Announcing Jehovah's Kingdom)』と言う。本誌の目的は、宇宙の至高の支配者であるエホバ神を賛美し、近い将来に地上に確立される世界政府(神の王国)を宣伝することである。創刊当初から常にイエス・キリストの贖いを支持し続けて来た。

奇数月発行の一般用はエホバの証人の手により、広く一般に配布されている。一方月1回発行の研究版は、集会と呼ばれる信者の集まりでの討議のテキストとして使われる。研究版は原則的に一般には配布されない。[1]

1879年にC・T・ラッセルが創刊した『シオンのものみの塔およびキリストの臨在の告知者 (Zion's Watch Tower and Herald of Christ's Presence)』

この出版物はチャールズ・テイズ・ラッセルにより1879年に創刊された。正式名称は当初『シオンのものみの塔およびキリストの臨在の告知者 (Zion's Watch Tower and Herald of Christ's Presence)』であった。1909年に『ものみの塔およびキリストの臨在の告知者 (The Watch Tower and Herald of Christ's Presence)』に改名された。1939年10月には『ものみの塔およびキリストの臨在の告知者 (The Watchtower and Herald of Christ's Presence)』に、1940年3月には『エホバの御国を知らせる ものみの塔』へと改名され、1970年代から現在まで正式名称は『エホバの王国を告げ知らせる ものみの塔』である。

発行・配布

『ものみの塔』誌は(2025年問題によると)平均印刷部数が31,74万部で、461言語で発行されている[2]。このうち130以上の言語で同時発行されている。

この雑誌の各1日号はエホバの証人が配布している。彼らは配布活動を公共の奉仕だと考えている。彼らは、通常家から家の奉仕でこの雑誌を提供するが、公共の場所で人々に近づいたり、医師、教育関係者、政治家、知人に非公式に近づいて配布したりすることもある。『ものみの塔』誌は、読み物としてバスターミナルやコインランドリー等の、公共の場所に置かれていることもある。しかし、ただポストに投函したり、公共の場所に大量に放置したりしないよう、ものみの塔協会から勧められている。

一般向け「ものみの塔」は、2015年まで毎月発行されていたが、2016年から隔月刊となっている。

更に2017年の年次総会で2018年より4カ月に1回発行(年に3回)と決定された。(協会からの2017/10/7付けの英語圏会衆の長老および巡回監督宛の手紙に記載)

雑誌の複製版

日本語では大文字版、点字版、オンラインMP3版、オンラインPDF版が入手可能である。

料金

脚注

外部リンク

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