やがて来たる者へ
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| やがて来たる者へ | |
|---|---|
| L'uomo che verrà | |
| 監督 | ジョルジョ・ディリッティ |
| 脚本 |
ジョルジョ・ディリッティ ジョヴァンニ・ガラヴォッティ タニア・ペドローニ |
| 原案 | ジョルジョ・ディリッティ |
| 製作 |
ジョルジョ・ディリッティ シモーネ・バキーニ |
| 出演者 |
アルバ・ロルヴァケル マヤ・サンサ クラウディオ・カサディオ グレタ・ズッケーリ・モンタナーリ ステファノ・ビコッキ エレオノーラ・マッツォーニ |
| 音楽 |
マルコ・ビスカリーニ ダニエレ・フルラーティ |
| 撮影 | ロベルト・チマッティ |
| 編集 |
ジョルジョ・ディリッティ パオロ・マルゾーニ |
| 配給 |
|
| 公開 |
2009年10月16日(ローマ国際映画祭) |
| 上映時間 | 117分 |
| 製作国 |
|
| 言語 |
イタリア語 ドイツ語 |
『やがて来たる者へ』(やがてきたるものへ、原題:L'uomo che verrà)は、ジョルジョ・ディリッティ監督による2009年のイタリア映画である。第二次世界大戦末期の北イタリアを舞台に、マルザボットの虐殺として知られる出来事を背景に、農村で暮らす一家と少女の視点から戦禍を描く。[1][2]
ローマ国際映画祭(Festa del Cinema di Roma)2009年のコンペティション部門に出品され、観客賞(Premio Marc’Aurelio d’Oro del pubblico)およびグランプリ(Gran Premio della Giuria Marc’Aurelio d’Argento)を受賞した。[3]また、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞(2010年)で作品賞(Miglior Film)を受賞した。[4]
キャスト
- マルティナ - グレタ・ズッケーリ・モンタナーリ[5]
- ベニャミーナ - アルバ・ロルヴァケル[5]
- レナ - マヤ・サンサ[5]
- アルマンド - クラウディオ・カサディオ[5]
- ブガメッリ - ステファノ・ビコッキ[5]
- ブガメッリ夫人 - エレオノーラ・マッツォーニ[5]
スタッフ
- 監督・原案:ジョルジョ・ディリッティ
- 製作:シモーネ・バキーニ、ジョルジョ・ディリッティ[5]
- 脚本:ジョルジョ・ディリッティ、ジョヴァンニ・ガラヴォッティ、タニア・ペドローニ
- 撮影:ロベルト・チマッティ
- 美術:ジャンカルロ・バジーリ
- 編集:ジョルジョ・ディリッティ、パオロ・マルゾーニ
- 音楽:マルコ・ビスカリーニ、ダニエレ・フルラーティ
- 衣装:リア・フランチェスカ・モランディーニ[要出典]
公開
受賞
- ローマ国際映画祭2009年
- ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞(2010年)
- 作品賞(Miglior Film)[9]