やながわ希望の森公園
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分類
市民の森
座標
北緯37度51分10.5秒 東経140度37分30.2秒 / 北緯37.852917度 東経140.625056度座標: 北緯37度51分10.5秒 東経140度37分30.2秒 / 北緯37.852917度 東経140.625056度
開園
1985年4月
| やながわ希望の森公園 | |
|---|---|
| 分類 | 市民の森 |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯37度51分10.5秒 東経140度37分30.2秒 / 北緯37.852917度 東経140.625056度座標: 北緯37度51分10.5秒 東経140度37分30.2秒 / 北緯37.852917度 東経140.625056度 |
| 開園 | 1985年4月 |
| 設備・遊具 | 植物園、キャンプ場、豆自動車、ミニSLなど |
| 駐車場 | なし |
| 事務所 | やながわ希望の森公園管理事務所 |
| 公式サイト | やながわ希望の森公園(だてめがね) |
主な施設
1985年4月、市民の森として開園。園内には二千本以上の桜が存在し、それに因んだ施設が多数設置されている。最寄り駅であるやながわ希望の森公園前駅から当園までは蒸気鉄道線が敷設されており、桜並木を通って公園へと向かうことができる。園内には春と秋に花を咲かす「四季桜」があり、公園管理事務所によると、その特徴は花びらが1.5から2 cmと小さく、白い花を咲かせることであるという[1]。公園の桜は福島県北建設事務所が作成した、国道349号沿いの県北地方のサクラの名所を紹介したパンフレット「桜回廊あぶくま〜国道349号沿線の桜を訪ねて〜」で紹介されたこともある[2]。また、4月には「やながわふる里の桜まつり」が開かれる。2012年の「桜まつり」を控えて、地元ボランティアが園内清掃を行った[3]。
開園にともなって本田技研工業より寄贈されたセスナ310Q型機とパイパー PA-28-140型機が完全な状態で屋外に展示されている。他にも、子供向けの大規模遊び場や夏季のみ利用可能なロッヂなどを備えている。
2006年12月の伊達市定例会では、公園の再開発の請願を継続審査することを決めた[4]。
- 野草植物園
- 湿性植物園
- 運動広場
- わんぱく広場
- 湖畔の広場
- 太陽の広場
- かたらいの広場
- さくらの森
- つつじの森
- 冒険の森
- ほたるの里
- 松前通
- お林沼
- 展望台
- 営火場
- お林キャンプ村
- ロッジモンタナ
- バーベキュー広場
- ローラースケート場
- ゲートボール場(三面)
- 八景の庭石 - 梁川町の合併三十周年を記念して作られたもの
- 愛宕神社
- 駐車場(三面)
行事
交通アクセス
- 阿武隈急行線やながわ希望の森公園前駅より徒歩と蒸気機関車「さくら1号」で約11分
- 東北自動車道国見インターチェンジから約20分
- 国道349号線より福島県道104号線経由