やまはき玲
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父親の仕事の都合で、東京、宮城、マレーシア等転々としたが、長く宇都宮で育ち、宇都宮市立豊郷南小学校、宇都宮市立陽北中学校出身[1]。
2000年5月、16歳のときに急性骨髄性白血病[2]で約1年間入院し、化学療法の治療を受け、18歳で高校に復帰し専門学校へ進学。長期入院の時に歌の製作していく事を決意[3]。
2003年上京し都内を中心にライブ活動を行っていたが、2004年10月に白血病再発が確認され、2005年5月に骨髄移植を受ける[4]。
自身企画にも精力的に取り組み、2010年よりやまはき玲 presents 「甘いものはお好きですか?~きゅんワード大会」を年に一回開催。
2014年より始めた児童書の朗読と挿入歌書き下ろしで行う「音・読会 READING AND SINGING」は高い評価を得ており[誰?]、2017年からは朗読するものがたりをやまはき本人が書き下ろしている。
作品
- 2005年夏 - カルピスのCMで歌詞の英語の詞を共同で作り、その訳詞を行う。作詞者の1人として「山脇玲」でクレジット。
- 2011年5月18日 - ミニアルバム「HOME HOME HOME」
- 2012年冬 - 絵本と音楽が詰まった作品「風を聴く」
- 2015年7月15日 - フォーストフルアルバム「ペピニエ」
- 2016年7月16日 - カセットテープ「白沢街道(仮)」
- 2016年8月20日 - CD「さとうさん」
- 2017年11月12日 - CD「ほしのむこう」
- 2018年6月2日 - CD「夢にまでみた」
CD
- 「蜃気楼」
- 「ぺピニエ」
- 「明るい小鳥/朝」
- 「明るい小鳥/夜」
アルバム
- 「風を聴く」
DVD
- 「風を呼ぶ。」