ゆく年くる年 (JFN)
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ゆく年くる年(ゆくとしくるとし)は、TOKYO FM をキー局としてJFN各局で、1970/1971年から2011/2012年まで毎年12月31日から翌1月1日に放送されていたラジオ番組(年越し番組)である。
2008/2009年はかつて民放テレビの『ゆく年くる年』のスポンサーだったセイコーが20年ぶりに復帰し、『SEIKO presents ゆく年くる年〜一秒の言葉』としてJFN加盟38局同時ネットで放送された。パーソナリティは松任谷正隆と柴田玲。
JFN各局の特設サイトから「あなたにとっての一秒の言葉とそれにまつわるエピソード」を募集し、各局ごとに選定した優秀作をリスナーによるWEB投票によって決定した最優秀賞を発表した。
東日本大震災後の復興支援・応援特番として放送した2011/2012年の年越し特番は、三菱UFJニコスの単独スポンサーとして放送[1]。
2012/2013年の年越し番組には「今贈ろう。胸いっぱいの、ありがとう!」を2012年12月31日23時-2013年1月1日1時まで放送[2][3]。この年以降も「ゆく年くる年」を冠した番組の放送はなく、JFNにおける「ゆく年くる年」の放送は2011/2012年限りとなった。