ゆずの葉ゆれて
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| ゆずの葉ゆれて | |
|---|---|
| 監督 | 神園浩司 |
| 脚本 | 神園浩司 |
| 原作 | 佐々木ひとみ |
| 製作 | 森田勝政 |
| 製作総指揮 | 佐々木裕二 |
| 出演者 |
松原智恵子 津川雅彦 山時聡真 西村和彦 小林綾子 |
| 音楽 | 佐藤洋介 |
| 主題歌 | 元ちとせ「君の名前を呼ぶ」 |
| 撮影 | 岡雅一 |
| 編集 | 小林由加子 |
| 製作会社 |
株式会社グループ風土舎みすみぷろ 有限会社鹿児島文化企画 |
| 配給 | エレファントハウス |
| 公開 |
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| 上映時間 | 95分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
『ゆずの葉ゆれて』(ゆずのはゆれて)は、椋鳩十児童文学賞を受賞した佐々木ひとみの小説『ぼくとあいつのラストラン』を映画監督の神園浩司が実写映画化した人間ドラマ。津川雅彦、松原智恵子が演じる老夫婦の若き日の思い出と、隣家の少年の不思議な体験や、家族への思いを描く。
原作
制作
制作は鹿児島市をはじめ、地元各企業、団体、個人の協力を得て、株式会社グループ風土舎みすみぷろ、有限会社鹿児島文化企画が行った。
撮影は子役の夏休みに行う必要があり、2015年7月26日の喜入祭り風景撮影に始まり、8月8日の演技クランクインから8月27日までの約1ヶ月間、鹿児島県鹿児島市喜入町で行われた[2]。映画で植えられた喜入生見町のユズの木は制作終了後も保存されたが、カミキリムシの被害で枯れてしまったため2024年に新たに植え直された[3]。
監督、脚本を務めた神園浩司は宮崎県都城市出身。1991年の『曼荼羅 若き日の弘法大師・空海』、1994年の『仮面ライダーJ』などで助監督を務め、手がけ、1998年にテレビドラマ『真・女神転生デビルサマナー』で監督を務めたが、劇場映画の監督は本作が初。