現代語と言われる意味とは、10代〜20代は当たり前なように「りょ」を使うのに対し、親世代は知らない人も多い。その結果、2017年にベネッセコーポレーションによって行われた「現代人の語彙に関する調査」において辞書語彙で認知度に差があった言葉で堂々の1位である。高校生は70.7%知っており、親世代は19.8%しか知っていなかった。割合の差は、50.9%であった[4]。
Simejiが2019年7月に集計した「10代女子が選ぶ流行りの若者言葉・略語TOP10」では、「り」が1位に選ばれている[5]。
2021年5月には、ラジオ関西は「りょ」「り」という略表現について「今や一般的な表現」と紹介している[6]。