りんの玉

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りんの玉。中国語で陰道球。中国の古典に登場する性具「勉鈴」が元とされる
挿入図

りんの玉(りんのたま)は、女性の膣に挿入して使用する性具琳の玉と表記することもある[1]。別名・編鈴

直径1cm程度の金属製などの球殻で、内部にが封入されている。通常、これを2個に挿入して性交する。腰を動かすたびに鈴が鳴り、快感をもたらす[2]。大小1個ずつを使用すると記す文献もある[3]

画像

出典

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