わかめ酒 (アダルト) From Wikipedia, the free encyclopedia わかめ酒(わかめざけ)とは、枕芸者や遊女によるお座敷芸の一つ。 女性を裸にし(あるいは下半身を露出させ)、正座させ上半身を背中側に反らせる。太ももと下腹部にできたくぼみに酒を注ぎ込み、女性自身を酒器として楽しむ。明治時代に伊藤博文が好んでいたと言う説もあるが、一般的になったのは1950年代半ばであるとみられる[1]。 澁谷知美によれば、「陰毛がゆらゆら揺れてわかめのように見える」ことが語源であり、「磯臭い」からという説は誤りである[1]。 出典 1 2 澁谷知美 著「わかめ酒」、斎藤, 光、澁谷, 知美; 三橋, 順子 ほか 編『性的なことば』講談社〈講談社現代新書〉、2010年1月20日、308-312頁。ISBN 978-4062880343。 関連項目 女体盛り 花電車 谷間酒 Related Articles