わんぱく問答 From Wikipedia, the free encyclopedia ジャンル 子供向けバラエティ番組出演者 永六輔制作 日本テレビ放送国・地域 日本わんぱく問答ジャンル 子供向けバラエティ番組出演者 永六輔製作制作 日本テレビ 放送放送国・地域 日本放送期間1966年2月2日 - 1966年6月1日放送時間水曜 18:00 - 18:30放送分30分回数18テンプレートを表示 『わんぱく問答』(わんぱくもんどう)は、1966年2月2日から同年6月1日まで日本テレビ系列局で放送されていた日本テレビ製作の子供向けバラエティ番組である。カゴメの一社提供。全18回。放送時間は毎週水曜 18:00 - 18:30 (日本標準時)。 毎回当時の子供たちに人気のあったお笑いタレントをゲストに招き、彼らが番組に参加している子供たちにおとぎ話を読み聞かせる模様を放送していた。話に疑問を抱いた子供は読み聞かせの途中でストップをかけることができ、その際に出演ゲストはその子が納得の行くように話を補足説明する必要があった[1]。司会ならびに問答の判定役は永六輔が務めていた。 ゲスト 上方柳次・柳太 漫画トリオ 三遊亭小金馬(後の三遊亭四代目金馬) 佐々十郎 大村崑 かしまし娘 若井はんじ・けんじ てんぷくトリオ ほか 放送リスト 回放送日取り上げた昔話 12月2日一寸法師 22月9日舌切雀 32月16日桃太郎 42月23日カチカチ山 53月2日おむすびころりん 63月9日猿蟹合戦 73月16日浦島太郎 83月23日ジャックと豆の木 93月30日こぶとりじいさん 104月6日かぐや姫 114月13日花咲爺 124月20日文福茶釜 134月27日天狗のうちわ 145月4日文福茶釜(その2) 155月11日因幡の白兎 165月18日ねずみのすもう 175月25日一寸法師(その2) 186月1日瓜子姫 参考:『読売新聞縮刷版』読売新聞社、1966年2月2日 - 6月1日付のラジオ・テレビ欄 脚注 ↑ 『東京新聞』東京新聞社、1966年2月2日。 (テレビ欄の番組解説) 関連項目 モグモグGOMBO - 後に同系列局で放送されたカゴメ提供の子供向け番組。 日本テレビ系列 水曜18:00枠 前番組 番組名 次番組 少年シンドバッド(1965年10月6日 - 1965年12月29日)※18:00 - 18:10↓崑ちゃんといっしょ【つなぎ番組】テレビガイド※18:10 - 18:15↓崑ちゃんといっしょ【つなぎ番組】パパは何でも知っている 再放送※18:15 - 18:45【木曜18:00枠へ移動】↓崑ちゃんといっしょ【つなぎ番組】 わんぱく問答(1966年2月2日 - 1966年6月1日) 走れ!フリッカ 表話編歴永六輔ラジオ番組 日曜娯楽版 昨日のつづき パックインミュージック 誰かとどこかで 土曜ワイドラジオTokyo 土曜ワイドラジオTOKYO その新世界 六輔七転八倒 全国こども電話相談室 つボイノリオの聞けば聞くほど ラジオ深夜便 六輔七転八倒九十分 テレビ番組(構成または出演) 午後のおしゃべり 夢であいましょう スポットライト ばらえてい テレビファソラシド 視点・論点 青春TVタイムトラベル 夢でワイドショー 永六輔の芸能ジャーナル 光子の窓 わんぱく問答 サンデーナイトショー 遠くへ行きたい1 2×3が六輔 徹子の部屋2 題名のない音楽会3 筑紫哲也 NEWS23 芸能わらいえて 目で見る百年史 作詞した楽曲 作詞した楽曲 関連人物 永千絵 永麻理 中村八大 坂本九 いずみたく やなせたかし 三木鶏郎 宮本常一 野坂昭如 小沢昭一 桂米朝 安藤鶴夫 黒柳徹子 中村メイコ ピーコ 外山惠理 小林亜星 大橋巨泉 久米宏 毒蝮三太夫 マルセ太郎 つボイノリオ 高田文夫 さだまさし はぶ三太郎 諏訪博 山西由之 鹿内春雄 鹿内宏明 関連項目 六八九トリオ トリローグループ 永七輔 菊池寛賞 九条の会 パーキンソン病 大正テレビ寄席 いち・にの三太郎〜赤坂月曜宵の口 SUKIYAKI 上を向いて歩こう 1 初期のタイトルは『六輔さすらいの旅・遠くへ行きたい』。 2 39回ゲスト出演。生前最後にも出演した。 3 黛敏郎死去に伴う代役司会(その後武田鉄矢に交代)。 この項目は、テレビ番組に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル テレビ/ウィキプロジェクト 放送または配信の番組)。表示編集 Related Articles