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アイス・ピッキン

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リリース
録音 シカゴ カートム・スタジオ[1]
時間
『アイス・ピッキン』
アルバート・コリンズ の スタジオ・アルバム
リリース
録音 シカゴ カートム・スタジオ[1]
ジャンル ブルース
時間
レーベル アリゲーター・レコード
プロデュース ブルース・イグロア、リチャード・マクリース、ディック・シャーマン
専門評論家によるレビュー
アルバート・コリンズ アルバム 年表
There's Gotta Be a Change
(1971年)
アイス・ピッキン
(1978年)
Albert Collins and Barrelhouse Live
(1979年)
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『アイス・ピッキン』(Ice Pickin')は、アメリカ合衆国のブルース・ミュージシャン、アルバート・コリンズが1978年に発表したスタジオ・アルバム。

コリンズが新たに契約したレーベル「アリゲーター・レコード」から発売され、以後コリンズは、1980年代末期にヴァージン・レコード傘下のポイントブランクへ移籍するまで、アリゲーターで録音活動を続けた[2]。コリンズの以前の作品はインストゥルメンタルが中心だったが、本作ではコリンズ自身のボーカルにも比重が置かれ、インストゥルメンタルは2曲のみとなった[3]。「Conversation with Collins」は、コリンズが1969年にインペリアル・レコードで録音した曲の再演である[4]。

評価

第22回グラミー賞(英語版)では最優秀エスニック/トラディショナル・レコーディング賞にノミネートされた[5]。

Thom Owensはオールミュージックにおいて満点の5点を付け「彼の演奏のワイルドかつ無軌道な面を、かつてないほど見事に捉えている」「彼の歌は、演奏に匹敵するほどの熱さや力強さはないとはいえ、アルバムの出来を損なってはいない」と評している[6]。ロバート・クリストガウは本作にAマイナスを付け「1978年の最も刺激的なブルース・アルバム」と評している[7]。また、Charles Shaar Murrayは2016年、loudersound.comの記事「Albert Collins Buyer's Guide」において、本作を「必聴盤(完璧なる入門編)」と評している[8]。

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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