アイドリング!!!のコーナー・企画
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アイドリング!!!のコーナー・企画(アイドリングのコーナー・きかく)では、『アイドリング!!!』のコーナー・企画について解説する。
オープニング
番組は主に、下記の通りに進行するが、この番組はそれほど進行パターンにこだわる番組ではないので、回によっては下記の基本パターンとは全く違う進行の場合もある。
また、2010年4月の「品はちライブ」開始に伴い、それを収録したものを月に2回程度、CS放送27分+オンデマンド分の通常放送扱いで2012年2月まで放送している。MCはメンバー持ち回りで行い、バカリズム(升野英知、以下「升野」)及びアナウンサーは登場しない。
- 終了後、別録りしていたオリジナル曲を歌ったものが流され、その後タイトルバックが入って番組が開始される。曲はスタジオ収録のものの他、ライブ映像(後述のはちたまライブ、大磯ライブ等)、オリジナルPVを用いる場合がある。また、過去には他のアーティストのカバー曲を歌っていた。
- 20世紀のアイドル名曲…20世紀にヒットした女性ボーカルの楽曲。(番組開始 - 2007年11月)
- アニメの名曲…過去にヒットしたアニメの主題歌。(2008年4月 - 2008年7月)
- ミリオンヒットでオープニング …「19xx年のミリオンヒット」とクレジットされ、性別やソロ・グループにとらわれない楽曲。(2008年9月 - 10月)
- 「20世紀のアイドル名曲」時には番組サイトでリクエストを募っていた。月〜金5パターンのパート割りで、振り付けは原曲にとらわれないオリジナルのもの。球体展望室で不定期に収録していたため、観覧することが可能だった。2008年4月からは月〜木1パターンで、スタジオでの事前収録となり観覧は不可となった。
メンバー自己紹介
- 升野が毎回違うお題を出して(例「ご飯に合うおかずは?」「最近反省している事は?」「自分を色に例えると?」など)、メンバーが順番に自己紹介しながらそのお題に答えていくというもの。
- 自己紹介は省略し、「今日はこのメンバーでお送りします」とメンバーを映すだけの回もある[1]。
セットチェンジ
- メンバーが次の企画に備えて立ち位置替えを行ったり、企画に必要な大道具等を準備・搬入する時間。メイン画面ではメンバーのイメージ映像やCD・DVDのオリジナルCMが流れ、ワイプでセットチェンジ中の映像が流される。以前はアイドリング!!!の番組宣伝やデリバリング!!!の募集VTRが流されていた。
メインコーナー
- #主なメインコーナー参照。
フジテレビONE TWO NEXT告知[2]
- 担当アナウンサー、或いはその日活躍したメンバーが放送日近くのおすすめ番組を紹介する。番組開始から2007年3月頃までは「お願いファン様!!!」のグランプリを獲得したメンバーが行っていた。
締めの一言
- CS放送終了直前に升野が任意のメンバーを指名し、自由な一言で締めさせる。急に振られるために瞬発的な発想力が試され、固まってしまうメンバーもいる。なお、上記の告知がその代替となる場合もある。
(オンデマンド放送)
- 収録内容がCS放送時間に収まりきらなかった分はフジテレビ・オンデマンド放送限定で視聴できる。主にメインコーナーで消化しきれなかった企画を最後まで放送するだけだが、回によってはCS放送分についての反省会やオンデマンド独自企画、メンバーと升野のフリートークなどを見ることができる。
主なメインコーナー
メインコーナーは決まった曜日に決まったコーナーを行うというような形式ではなく全て不定期で行われる(次回があるのかどうかも不明)。また、バレンタインや放送○○回目記念、誕生日企画などの時期的なイベントや後述するドッキリなどを「緊急(特別)企画 ○○○!!!」と称して放送することがある。
コーナー名は番組名にちなんで「ング」や「!!!」(感嘆符3つ)が付くことが多い。
ガンバリング!!!
- 第1回放送(2006年10月30日)より開始。毎回テーマを変えて、何かに挑戦しようという体力系企画。初期は鉄棒やブリッジなど普通の内容であったが、大縄飛びの不甲斐ない結果から徐々に変質していき、寝ころんだスタッフを跳び超える数を競う「スタッフ跳び」など失敗するとメンバーが嫌がる結果に繋がるような内容へと様変わりしていった。
- この時大抵の場合、スタッフはドッキリの体で登場する(例:リンボーをやろうとするがリンボーの棒が折れているという体で、ADが3人登場し組体操の要領でリンボーのセットを組み、メンバーが嫌々スタッフの下をくぐる、など)。また、スタッフのみならず、タレントのマネージャーなどが加わる場合もあった(例:ぐるぐるバット競争のレース上の「障害物」として、通常はスタッフが登場するところを、メンバーのマネージャーが登場した)。
バツミントン(ハジミントン)
- ガンバリング!!!から派生して生まれた体力系企画内屈指の名物コーナー。メンバーが複数人のチームにわかれ、2対2のバドミントンを行う。コートは6×6の36マスに区切られており、バドミントンの羽が落ちたところに書かれた罰ゲームをミスをしたメンバー1人が行う。主な罰ゲームに「青汁の粉 大さじ1杯」「わきスプレー」「貝のブラジャー」「1人白鳥の湖」など。
- 罰ゲームの宣告は升野が行うが、場外に落ちた場合やその場のノリ、升野の気分によって羽が落ちたところとは関係のない罰ゲームを行ったり、複数の罰ゲームを組み合わせて執行されたりする。また、ミスをしたメンバーがあやふやな場合、互いになすり付け合っている場合は升野の「え、揉めてんの?」の一言から両メンバーやチームメイト全員で罰ゲームを行うことになるのがお約束となっている。同様の企画がPKやバレーボールなど、バドミントンから他のスポーツに置き換えて行われることがある。
- 2012年には「バツミントン」から「ハジミントン」に名称が変更され、TOKYO IDOL FESTIVAL2012の前夜祭として、SUPER☆GiRLS、バニラビーンズ、風男塾、THEポッシボー、YGA、AeLL.もコーナーの犠牲者となった。
マニアイドル!!![3]
- あるテーマを設定し、講師を招いて専門的知識を得るもの。「ガンバリング!!!」同様、数少ない番組開始当初から続く企画。
- 1期生時代は関節技・プロレス技・ギター・蛇拳・殺陣・タップ・寿司・麻雀・ボードゲーム・ダーツ・パントマイム・腹話術などを行っていたが、2期生加入以降は柔道(寝技の返し方)、ドロップキック(背面飛び)、ジャベ、コマンドサンボ、ミニ四駆、カポエイラなど更にマニアックなものを学ぶ。なお麻雀については2007年7月28日の深夜にフジテレビ721にて3時間の特別番組が放送された。
学級会ング!!!
- あるテーマに最も該当すると思われるメンバーを、メンバーによる無記名投票で「学級委員投票」の体(てい)で決定する。「テレビと楽屋で態度が違う委員長」「今年一年で一番ぽっちゃりした委員長」など、選ばれたくないテーマで投票が行われることが多い。
- 1期生のみの時代は頻繁に行われていたが、現在では「2期生加入から1年」など、節目のタイミングで行われている。なおスタッフが投票に参加することもある。
- 「品はちライブ」では定番コーナーのひとつであった。
バックトゥザアイドリング!!!
- メンバーは生まれてから現在の写真を持ってきて、それを現在から過去にさかのぼってメンバーの生い立ちを紹介するコーナー。1期生の時は、途中から当時最年少であった江渡万里彩の生まれた1993年の写真を紹介するとき「夏の日の1993」が流れ、その後升野が「この年に江渡ちゃんが生まれました」と言って写真を紹介していた。1期生の分は「HOT☆FANTASY ODAIBA 2006-2007」のアイドリング!!!ブースで紹介した写真が展示された。1・2期生が紹介されたあとは長らく行われてこなかったが、2010年以降3・4期生で2回放送されている。
アイドリング!!!大相撲
- その名の通り、メンバー同士で相撲で争う。
- 1期生時代は2007年1月から2008年3月まで2ヶ月に1回、頻繁に行われ、第1回・第2回は番組衣裳にプラスティック製の髷、まわしをつけて対戦、優勝者にはデジタルカメラが贈られるというものであったが、優勝した江渡は急遽参戦した司会の森本さやかに敗れデジカメ獲得はならなかった。
- その後は肉襦袢を着たり、「すね相撲」「靴下相撲」「ポカポカ丸太相撲」など、もはや相撲とは呼べないような競技も行っていた。
- 2期生時代は、登竜門的な企画として、2期生8人で一度だけ行われた。この時、1期生時代で最強を誇った江渡が乱入するも返り討ちに遭い、朝日奈央が「新横綱」として君臨。また、江渡の卒業に伴い、最後に朝日と決着をつける意味で試合が組まれ、江渡が有終の美を飾った。
- 3期生時代は行われなかったが、4期生加入後、3期生と4期生のライバル関係が大きく取り上げられ、何度か試合が組まれた。特に大川藍と尾島知佳のライバル関係が取り上げられ、かつて最強として君臨した朝日がこれに割り込み、ついには1・2・3・4期の各代表による最強決定戦が行われた(優勝はフォンチー)。
- 2度目の期別最強決定戦以降は、負け続けていた朝日に代わり、酒井が2期生の代表として出場するようになる。酒井は圧倒的な強さから、しばしば「絶対王者」とネタにされ、代表になって以降は個人戦を含め、番組の終了まで無敗を貫いた。
- 2011年6月21日からは「大相撲3DS場所(3D大相撲リーグ)」として、ニンテンドー3DSのいつの間にテレビ向けに配信された。
イーソーシリトリ!!!
- 「〜が言いそうな事」というテーマでしりとりをする。アウトになったメンバーには番組スタッフが扮した"イーソー様の使い"というキャラによって送風機による強風を顔面に吹き付けられ、変形する表情を接写されるという罰が与えられる[4]。谷澤恵里香のように大きく唇を開けさせられたり、遠藤舞のように共鳴音を出したりといったメンバー独特のリアクションが見せ場になっている。また、パーティーゲームとして一緒に参加しやすいため“芸能界の方から”ゲストが来た場合に行われることが多い。
- 1期生時代、「イワナサソーシリトリ!!!」が行われていたことがある。その時のお題は「4号・江渡ちゃんが言わなさそうなセリフ」(その時、江渡は修学旅行で番組収録を欠席していたため)。
- 4期生加入以降は、ドッキリ企画をする際メンバーにだまして伝える企画として使われることが多い。
教えて!女子大生ング!!!
- 外岡(「6号トノトノ」)と横山ルリカ(「9号ヨコヨコ」)が先生に扮し、残りのメンバーに勉強を教える。
- 番組開始当初は外岡・横山が中学3年生だったので「教えて !中3先生!!!」だったが、2007年4月より高校生に進級したのに伴い、タイトル名を「教えて! 高1ティーチャー!!!」に変更。
- 2010年より外岡・横山の両名が大学生になったのに伴い、3年ぶりに「教えて!女子大生ング!!!」として復活した。
今さら人(大学生・男子)には聞けないこと
- メンバーが今さら人に聞けない質問を答えるコーナー。2011年、3年ぶりに復活。
没ング!!!
- 何らかの理由でコーナーに仕立て上げることが出来なかったVTRや企画を、再度取り上げてどうにか成立させよう、という企画。「サイング!!!」「似顔絵ング!!!」「理想のラブレター」「ものまね」など。「クイズブームがやってきた!!!」(後述)の酒井の回が、スタッフのドッキリに応じなかったせいでボツになってしまった、といったVTRなども流された。近年は年末12月頃の回にて、年に1度放送するのが通例となっている。
どうする? どうなる? アイドリング!!!
- メンバーを順番に取り上げ、メンバーに関する問題について討論していく。大体は素行の悪さなどの暴露に終始する。
- メンバーのみならず、「緊急討論・バカリズム升野はどうすれば結婚できるのか?」と、MCまでもが取り上げられた。
- 同様の企画として「ホンマでっかアイドリング!!!」(「ホンマでっか!?TV」のパクリ企画)もある。
ファン様リクエスト!!![5]
- メンバーに「こんな状況でこんなセリフを言ってほしい」というリクエストをファン様から募集。そのセリフで出演メンバーが演技する。2008年4月〜9月の間のみ行われたが、2009年6月25日に復活し、以降不定期で行われている。
- グランプリ作品は携帯サイトで着ボイス(着ムービー)として配信され、作品の採用者にはグランプリに選ばれたメンバーのサイン色紙が贈られた。また、担当アナウンサーが参加する場合もあった。
- ときめきアイドリング!!!のCDリリースの際には「ときめきリクエスト!!!」と称して、ときめきアイドリング!!!のメンバーのみで2回行われており、初回には特別審査員としてゲスト出演していた川嶋あいも参加した。
- 2011年4月1日には「ファン様リクエスト!!!特別編」として、メンバーからのリクエストで行われた。長野せりな・フォンチー・谷澤の3人が外岡えりか、後藤郁が菊地亜美を指名した。
バカリズムは誰だ!?
- 森本または斉藤舞子と若手アナウンサー(細貝沙羅または三田友梨佳)の二人が進行役を務め、森本または斉藤がメンバー4人に質問する。升野は副調整室のアナウンスブースでうち1人に指令を出し、そのメンバーは升野の指令通りに、他の3人は升野が出しそうな指令を想像してアドリブで回答。4人以外のメンバーは誰が升野の指令を受けているかを当てる。
- コーナー冒頭では、升野に操られた若手アナウンサーがメンバーをイジるのがお約束となっている。
アイドリング!!!を例えましょう!
- 遠藤と酒井瞳(回によっては橘ゆりかが加わる)が進行役を務め、メンバーをさまざまな事柄で例える。ただし、遠藤と酒井の2人でほとんど決めているため、メンバーからその例えに不満が出ることが多い。
- 過去に『ドラゴンボール』、『SLAM DUNK』、『風の谷のナウシカ』、『となりのトトロ』、『天空の城ラピュタ』、『ONE PIECE』のキャラクターを例えている。
アイドリング!!!が構成会議で企画を決めてきましたング!!!
- メンバーが構成会議に乗り込んで提案した企画。企画提案者がMCも務める。
みんなで昔話を語ろうング!!!
アミトーーク
- 菊地亜美持ち込み企画。テレビ朝日「アメトーーク」のパクリ企画(菊地本人は否定していたが、途中自ら「アメトーーク」と言ってしまい升野やメンバーから突っ込まれる)でロゴもサブタイトル「菊地亜美のトーク番組」が入るなど本家に酷似。「番組中あんまり喋っていない」「1期生」「升野と本番前に喋っていない」「余ったお弁当を持って帰る」「スタバ」「花粉症」「5期生」といったテーマに沿って選ばれたメンバーとトークを繰り広げる。中には「ネイル」や「前髪」など升野にとってどうでもいいようなテーマでも選ばれたメンバーとトークを繰り広げる。トークが盛り上がる中で、テーマに沿っていないメンバーが内容次第で、テーマに当てはまるメンバーに組み入れられることもしばしばある。「"お菓子大好き"」では「CMっぽいカプリコの食べ方」が話題になり、グリコ乳業とのコラボキャンペーンに繋がった。
私が絶対にやりたくない!恥ゲーム発表会
- 朝日奈央、大川藍持ち込み企画。以前、バレーボールで罰ゲームをかけた企画で「1人白鳥の湖」の罰ゲームを受けた2人が、この後ふっきれて新しい扉が開けた事がきっかけである。2012年を機に「罰ゲーム」を「恥ゲーム」に変更し、メンバーに恥ゲームを考えてもらいそれをスタジオで発表してもらうというもの。考えた恥ゲームには「歯に海苔を貼る」や「即興ラッパー」「奥歯を見られる」「眉毛に肌色テープを貼る」などのアイデアが生まれ、中には肌色全身タイツにブーメランパンツや貝ブラ&白鳥などきわどいものなどが出た。後に「ガンバリング!!! バドミントン」すなわち「ハジミントン」として行われることになり、メンバー以外で考えた「胸に天狗のお面」や「即興ダンサー」「ヘソアップ撮影」などエグいものなどが恥ゲームとしておこなわれた。
クイズ!○○が○○な理由
究極のスープング!!!
- アイドリング!!!メンバーが大好きなスープを紹介し、全部混ぜ合わせて究極のスープ作りに挑戦する企画。