アエロコンポジット
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種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 業種 | 航空 |
| 設立 |
2008年 |
| 本社 |
Leningradskiy prospect, 47с2 |
| 製品 | 複合材料製品 |
| 親会社 | 統一航空機製造会社 |
| ウェブサイト |
aerocomposit |
アエロコンポジット(Aerocomposite、Аэрокомпозит)は、民間航空機用高分子複合材料(PCM)製部品・アセンブリ等を開発・製造・販売するロシアの航空機関連企業である。
「航空機向けPCM製品の開発・生産能力を集中させる」という目的の下、ロシアの国策航空機メーカーである統一航空機製造会社により設立された[1]。同社はPCMを用いた耐荷重構造を開発・製造するための技術基盤を保有している。
アエロコンポジットは、エアバスA320やボーイング737等と競合する民間旅客機イルクート MS-21向けの全複合材製主翼を供給している他、リージョナル機スホーイ・スーパージェット100の複合材製主翼の国産化にも取り組んでいる[2]。
生産施設はウリヤノフスクのアヴィアスタル-SP[3]のほか、カザンのS・P・ゴルブノフ記念カザン航空機製造合同(KAPO)に置かれている[4]。