アカキ・キボルザリゼ From Wikipedia, the free encyclopedia 獲得メダル ソビエト連邦 柔道 世界柔道選手権 銀1989 ベオグラード無差別 アカキ・キボルザリゼ(Akaki Kibordzalidze、1963年8月17日 - 2001年)は、旧ソビエト連邦の柔道選手。グルジア出身。階級は95kg超級。 1981年のヨーロッパジュニア95kg超級で優勝を飾った。1983年から1988年までソ連国際では無差別を含めて計6回の優勝を果たした。しかし、オリンピックには結果として出場できなかった。1989年の世界選手権無差別では決勝まで進むも、小川直也に上四方固で敗れた[1]。 息子のグガ・キボルザリゼは2014年の世界ジュニア100kg超級で2位になった[2]。 主な戦績 (階級表記のない大会は全て95kg超級での成績) 1981年 - ヨーロッパジュニア 優勝 1983年 - ソ連国際 優勝 1984年 - ルーマニア国際 2位 1985年 - ソ連国際 優勝 1986年 - ソ連国際 無差別 優勝 1987年 - 東ドイツ国際 優勝 1987年 - ヨーロッパ選手権 3位 1987年 - ソ連国際 95kg超級 優勝 無差別 優勝 1987年 - 韓国国際 優勝 1988年 - ヨーロッパ選手権 無差別 2位 1988年 - ソ連国際 優勝 1989年 - 世界選手権 無差別 2位 脚注 ↑ 「特集 1989年男女世界選手権大会」近代柔道 ベースボールマガジン社、1989年12月号 ↑ The Final between Kibordzalidze-Khakhaleishvili Ended Championship 外部リンク アカキ・キボルザリゼ - JudoInside.com のプロフィール(英語) Related Articles