アガリスクエンターテイメント
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アガリスクエンターテイメントは、会話劇を基調とするコメディ作品を中心に上演する劇団である。
「屁理屈シチュエーションコメディ」を標榜し、限定された舞台空間の中で人物同士の論理的な応酬や価値観の衝突を描く群像劇を特徴とする。会議室や稽古場などの閉鎖的なシチュエーションを舞台とすることが多く、テンポの速い台詞劇と緻密な構成によるコメディを展開する[1]。
作風
- シチュエーションコメディを基調とした会話劇
- 群像劇形式のストーリーテリング
- 限定された空間設定
- 論理的応酬・屁理屈を用いたコメディ
メンバー
出典[2]
主宰
- 冨坂友(脚本・演出)
劇団員
- 淺越岳人(俳優/文芸助手)
- 伊藤圭太(俳優)
- 榎並夕起(俳優)
- 鹿島ゆきこ(俳優)
- 熊谷有芳(俳優)
- 佐野木雄太(制作)
- 津和野諒(俳優/デザイナー)
- 古谷蓮(俳優)
- 前田友里子(俳優)
- 矢吹ジャンプ(俳優)
準劇団員
- 三濱徹也(音楽)/樫村健人(制作助手)
主な作品
- エクストリーム・シチュエーションコメディ(kcal)「汗が目に入っただけ」
- フジテレビ主催・アガリスク制作『逃奔政走-嘘つきは政治家のはじまり?-』
- ナイゲン
- SHINE SHOW!
- なかなか失われない30年
- 時をかける稽古場
- わが家の最終的解決
- さらば曽古野遊園地
活動
劇団本公演のほか、コントライブ企画なども主催している。
コントライブ
- 新宿コントレックス
配信
- 演劇配信サービスでの過去作品配信
- 動画配信サイトでの映像公開