アクアテラリウム
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生物(動物)
どの程度の数の水場を、どのくらいの水量で設ければ、アクアテラリウムと呼ぶかという定義はない。一般的には、生物が遊泳出来るスペース。もしくは、水飲み場や水浴び場という目的でない、観察・観賞目的で水場を設置した場合に「アクアテラリウム」という呼び方がされることが多い。大型で代謝が多い生物は、管理の都合上からシンプルなレイアウトで飼育されることが多い。
魚
メダカや熱帯魚が飼われることが多いが、金魚などを飼うものも存在する。アクアテラリウムはレイアウトが複雑になる傾向があり、同サイズの水槽を用いてアクアリウムと作る場合と比べて実質的な水量が減るため、レイアウトを壊さず、代謝が少ない小型の魚が飼育されるケースが多い。ただし、一般家庭では現実的ではないが動物園や水族館のような大型飼育施設の場合は、アロワナやピラルクなどの大型魚を飼育することもある。(海遊館やサンシャイン水族館などが好例である)
両生類
爬虫類
主に半水棲のカメが飼われることが多いが、水棲のトカゲやヘビが飼育されるケースがある。「魚」の項目と同様に、動物園・水族館レベルの大規模施設ではワニの飼育もアクアテラリウムに含まれる。
