聖体礼儀で行われる神品機密に際し、新しく叙聖された者(主教もしくは司祭もしくは輔祭に新たに叙聖された者)に対して祭服等が与えられる度に「アクシオス」と三回ずつ歌われる[1]。会衆(詠隊)が「アクシオス」と3回歌うのは、叙聖に対する同意を示している[5]。
神品機密・叙聖の時のみならず、昇叙や、なんらかの名誉の授与といった場面でも唱えられ、歌われる[5]。
また、新たに聖人が列聖されたことを知らせる際等に、「(聖人に)ふさわしい」との同意を込めて「アクシオス!」と書かれる事がある[6]。非カルケドン派でも同様に使われる[7]。