アクシュムカル
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2005年11月25日、前身である「民主勢力同盟」が結成された。
2007年4月10日、民主勢力連合の臨時会議において、党名が「民主勢力同盟「アクシュムカル」」に改称され、現党首のサリエフを含む多数のジョゴルク・ケネシ代議員がこれに加わった。
2008年6月21日、党規約が改正され、「政党「アクシュムカル」」に改称され、幹部から成る党最高会議等の組織が整備された。また、共同議長職が廃止され、サリエフが全会一致で党首(議長)に選出された。
2010年キルギス騒乱時には、ローザ・オトゥンバエヴァを首班とする臨時政府に加わり、党首のサリエフは、副首相兼財務相に就任した。
同年10月の総選挙では政権与党側で参加したが、得票に伸び悩み議席を得られなかった。