アクセル・ウルリッヒ
From Wikipedia, the free encyclopedia
国籍
ドイツ
研究機関
マックス・プランク研究所
ジェネンテック
ジェネンテック
Axel Ullrich アクセル・ウルリッヒ | |
|---|---|
| 生誕 |
1943年10月19日(82歳) (現 |
| 国籍 |
|
| 研究機関 |
マックス・プランク研究所 ジェネンテック |
| 出身校 |
エバーハルト・カール大学テュービンゲン ルプレヒト・カール大学ハイデルベルク |
| 主な受賞歴 |
ウルフ賞医学部門 (2010) ラスカー・ドゥベーキー臨床医学研究賞(2019) |
| プロジェクト:人物伝 | |
アクセル・ウルリッヒ(Axel Ullrich、1943年10月19日 - )は、ドイツのマックス・プランク生化学研究所に所属する腫瘍学者。前職はジェネンテックの上席研究員。シレジアのラウバン(Lubań、現ポーランド領)生まれ。
乳癌に対するモノクローナル抗体治療薬であるトラスツズマブ(商品名ハーセプチン)の共同開発者である。また、SUGEN(のちにファイザーが買収)やU3 Pharma(のちに第一三共が買収)を含むいくつかのベンチャーを設立している。