アグネスと幸せのパズル
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| アグネスと幸せのパズル | |
|---|---|
| Puzzle | |
| 監督 | マーク・タートルーブ |
| 脚本 |
オーレン・ムーヴァーマン ポリー・マン |
| 原作 | ナタリア・スミルノフ『幸せパズル』 |
| 製作 |
マーク・タートルーブ レン・アーサー ピーター・サラフ ガイ・ストーデル |
| 製作総指揮 |
ナタリア・スミルノフ スティーヴ・ブシェミ リア・ホルツァー ダニエル・メリア |
| 出演者 |
ケリー・マクドナルド イルファン・カーン デヴィッド・デンマン ババ・ウェイラー |
| 音楽 | ダスティン・オハロラン |
| 撮影 | クリストファー・ノアー |
| 編集 | キャサリン・ヘイト |
| 製作会社 |
ビッグ・ビーチ オリーヴ・プロダクションズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 103分[1] |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
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『アグネスと幸せのパズル』(原題:Puzzle)は2018年に公開されたアメリカ合衆国のドラマ映画である。監督はマーク・タートルーブ、主演はケリー・マクドナルドが務めた。本作は2010年に公開された映画『幸せパズル』をリメイクした作品である。
本作は日本国内で劇場公開されなかったが、デジタル配信が行われている[3]。
アグネスは近郊都市で夫(ルーイー)と2人の子供(ジギーとゲイブ)と一緒に暮らしており、専業主婦としての役割をそつなくこなしていた。自身の誕生日パーティーの用意・片付けさえも自分でやっていたアグネスだったが、不平不満をこぼすことはまずなかった。そんなある日、アグネスは誕生日プレゼントの中にあった1000ピースのジグソーパズルに目を留めた。試しにやってみたところ、アグネスはパズルにハマった。しばらくして、アグネスはもっと難しいパズルを求めてニューヨークへと買い物に行った。
アグネスは玩具店で「パズル大会の前チャンピオン、ロバートが翌月の大会に向けて新しいパートナーを募集中」という広告を見つけ、すぐにロバートに連絡を取った。ロバートはアグネスがパズルを解く際に用いる手法が独特であることに驚きつつも、その豊かな才能を実感せずにはおれなかった。ロバートは彼女をパートナーにすると決め、週に2回の頻度で一緒に練習することにした。
当初、アグネスは「叔母が骨折したので看病してきます」と嘘をついてパズルの練習に出かけていたが、ルーイーはそれでも不満があるようで、それがアグネスを苛立たせるのだった。また、「人生で本当にやり遂げたいことは何か」という問いに向き合う長男をサポートしているうちに、「自分自身が嘘をついて生きているのに、子供に真にやりたいことを見つけろと言えるはずがない」という思いが湧いてきた。ついに、アグネスは家族に対して「私はパズル大会に参加する」と宣言した。ルーイーは何か言おうとしたが、アグネスに気圧されて言えずじまいに終わった。
この出来事をきっかけに、アグネスの生き方と家族の在り方は一気に変化することになった。
キャスト
※括弧内は日本語吹き替え
- ケリー・マクドナルド - アグネス(高橋理恵子)
- イルファン・カーン - ロバート(青山穣)
- デヴィッド・デンマン - ルーイー(石住昭彦)
- ババ・ウェイラー - ジギー
- オースティン・エイブラムズ - ゲイブ
- リヴ・ヒューソン - ニッキー