アゲ・サゲ
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言葉の発展
アゲぽよ・サゲぽよ
意味や用途は同じ。語尾の「ぽよ」は特に意味はないが[3]、『産経新聞』は「可愛い語尾」として付けたのではないかと分析している[4]。2010年6月頃からギャルモデルを中心にブログなどで使われ始め、さらに一般ブロガーに浸透。その後、ギャルたちの日常会話でも頻繁に使われる様になった。ギャル向けリサーチ&ランキングサイト「ギャルリサーチプレス」による、2010年「ギャル的流行語大賞」の1位に選ばれた。ちなみに同年の9位に「アゲ・サゲ」も入った[5]。なお「死ねぽよ」などの類義語も存在する。
テンアゲ・テンサゲ
こちらは「テンションが上がる、下がる」の意味であり、テンアゲは2012年の女子中高生ケータイ流行語大賞の5位に入賞した[6][7]。
あげみざわ・さげみざわ
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あげみざわはYouTuberのけみおが由来で流行した言葉とされ、意味は上記のテンアゲと同じく「テンションが上がる」を意味する[8][9]。またその逆としてさげみざわも使われるようになったとされる[8]。
出典
[脚注の使い方]
- ↑ “あの流行語は、人気ギャルモデルが生み出していた(2012年時点のキャッシュ)” (日本語). モデルプレス. 東京都: ネットネイティブ. (2009年12月22日). https://archive.is/S11j 2011年5月18日閲覧。
{{cite news}}: CS1メンテナンス: 認識できない言語 (カテゴリ) - ↑ 川端かなこ (2009年12月22日). “表彰されました(笑)” (日本語). かなこのアゲブロ!. アメーバブログ. 2011年5月18日閲覧。
- ↑ 渡守武祐子「人気者の言葉力 好きな歌詞から最近の流行語まで ギャルの心をつかむ言葉とは?」『日経エンタテインメント!』第14巻第18号、日経BP社、2010年11月、pp.59。
- ↑ “「…ぽよ」「…ぴー」“ギャル語尾活用”花盛り 女子中高生ケータイ流行語大賞” (日本語). 産経新聞 (東京都). (2010年12月2日). オリジナルの2011年2月22日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110222213710/http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110109/its1101092226009-n1.htm 2011年5月18日閲覧。
{{cite news}}: CS1メンテナンス: 認識できない言語 (カテゴリ) - ↑ “2010ギャル的流行語大賞を今年も発表!全部知ってる?” (日本語). モデルプレス. 東京都: ネットネイティブ. (2010年12月10日). オリジナルの2010年12月18日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20101218215935/http://mdpr.jp/02968523 2011年5月18日閲覧。
{{cite news}}: CS1メンテナンス: 認識できない言語 (カテゴリ) - ↑ 女子中高生のケータイ流行語大賞 2012 TOKYO FM 2012年12月27日
- ↑ 2012年「ケータイ流行語大賞」発表 全部わかる? モデルプレス 2012年12月5日
- 1 2 YouTubeの歌で話題の「あげみざわ」ってどういう意味? 元ネタ・例文・類語もご紹介 - Oggi.jp 小学館 2020年11月18日
- ↑ 「あげみざわ」どう生まれた? 2018年のトレンドワードメイカー・kemio「言葉は感覚で降りてくる」 オリコン 2018年12月27日