アサギリソウ
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| アサギリソウ | |||||||||||||||
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Artemisia schmidtiana | |||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||
| Artemisia schmidtiana | |||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||
| アサギリソウ | |||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||
| Silvermound |
アサギリソウ(朝霧草、学名:Artemisia schmidtiana)はキク科ヨモギ属の多年草である。北海道、東北、北陸[1]、樺太、南千島の高山や海岸の岩場[2]に分布する。和名は、表面の白色の毛を通して薄く緑の見える様子を朝霧に例える[2]。仲秋(白露より寒露前まで)の季語[3]。
利用
古代から、薬効があるとされ、強い香りを持つ。世界で最も強い酒といわれる「アブサン」は、この枝葉をアルコールで加工して作られている。ヨーロッパでは、香辛料としても利用されている[7]。