アサーティブ (音響測定艦)

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建造所 タコマ造船会社
運用者  アメリカ海軍
T-AGOS-9 アサーティブ
シアトル海軍学校のアサーティブ(2009年)
シアトル海軍学校のアサーティブ(2009年)
基本情報
建造所 タコマ造船会社
運用者  アメリカ海軍
艦種 音響測定艦
級名 ストルワート級
艦歴
発注 1982年1月20日
進水 1985年7月30日
竣工 1986年7月20日
就役 1986年9月9日
退役 2004年3月3日
その後 2008年12月17日にシアトル海軍学校に移籍
要目
排水量 2,535トン
全長 224ft(68m)
最大幅 43ft(13m)
吃水 15ft(4.6m)
機関 ディーゼル電気
乗員 士官兵員20名
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アサーティブ(USNS Assertive, T-AGOS-9)は、ストルワート級音響測定艦の9番艦である。

アサーティブは2004年にアメリカ海軍から退役し、3月31日アメリカ海洋大気庁(NOAA)に移管された。NOAAは1960年代から運用していた漁業調査船デイビッド・スター・ジョーダン英語版を更新するため、アサーティブを2008年頃までに漁業調査船に改造する事を計画していたが[1]、結局アサーティブを改造するよりも新たな艦を建造するほうがコストパフォーマンスが良いと判断され、この改造計画は実施されなかった。2008年12月11日にアサーティブは連邦海事局に移管され、同月17日にはシアトル海軍学校英語版に移った[2]

アサーティブは、シアトル海軍学校で夏に30日間の練習航海に使われ、それ以外の時期は工学研究所横のドックに揚げられる。2009年現在、生徒らは何ら制限なく利用できる。教師らと生徒らの検査によって電気システムが機能していないことがわかっており、また、離岸はできない。艦橋には海鳥が巣を作っている[3]。2012年10月、アサーティブは売却リストに入れられた[4]

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