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アシスタント・プロフェッサー

アメリカ・カナダの教授の職の1つ From Wikipedia, the free encyclopedia

アシスタント・プロフェッサー英語: Assistant Professor)は、アメリカ合衆国カナダ大学における教授職の一つ。教授 (Professor)、准教授 (Associate Professor) に次ぐ職位にあたる。

日本の大学では、「助教」の英文名称として「Assistant Professor」を当てている大学が多い[1]が、大学教員の職務内容や呼称の定義は各国で異なり[2][3]、北米と全く同じ職位ではない。一部の大学では、「講師」の英文名称として、「Lecturer」ではなく「Senior Assistant Professor」を用いている[4]

概要

博士号Ph.D.) を取得後、多くの場合ポスドクを経てからアシスタント・プロフェッサーになる。北米においてアシスタント・プロフェッサーは原則として任期つきの職位であるが、その大半はテニュアトラックと呼ばれる終身雇用審査の対象となるポストである。着任後、通常6年目に行われる最終審査に合格すると、准教授に昇進しテニュア(退職年齢がなく一生働ける権利)を得る。審査では研究、教育、校務の全てが重視される。

脚注

関連項目

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