アシベニイグチ
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アシベニイグチ | |||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Caloboletus calopus (Persoon) Vizzini (2014)[1] | |||||||||||||||||||||||||||
| シノニム | |||||||||||||||||||||||||||
ほか多数 |
アシベニイグチ(脚紅猪口[2]、学名: Caloboletus calopus)は北ヨーロッパで見られるイグチ科の大型のキノコの一種である。柄が赤く、傘の裏や柄は傷がつくと青く変色するのが特徴[2]。クリスティアーン・ヘンドリク・ペルズーン(Christian Hendrik Persoon)によって1801年に初めて記述され、そのカラフルな軸から種小名の calopus は、ギリシア語で「美しい(καλος)」「足(πους)」という意味の言葉より命名された[2]。ドイツ語でも「可愛い足のきのこ」を意味する Schönfußröhrling と呼ばれる。
見た目は綺麗だが、味はとても苦く、食用には向かないため、英語圏ではbitter beech boleteと呼ばれることもある。