アジアかぜ
1957年に始まったインフルエンザの世界的流行
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アジアかぜ(あじあかぜ、Asian flu)またはアジアインフルエンザ[1]は、1956年に中華人民共和国南西部で発生して、翌1957年から1958年にかけて世界的に流行したインフルエンザのパンデミック。CDCによるインフルエンザ・パンデミック重度指数(PSI)においてはカテゴリー2に分類される。

ウイルスはA型インフルエンザウイルスのH2N2亜型である。
経緯
感染者
その他
- 多くの人には免疫がなかったが、50歳以上の人の一部が抗体を有していたことから、50年以上前に類似の流行があったと推測される[3]。
