アジアボクシング協会
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| 略称 | ABA |
|---|---|
| 設立 | 2014年 |
| 設立者 | アラン金(金基潤) |
| 種類 | ボクシング組織 |
| 本部 |
|
| 貢献地域 | アジア・オセアニア地域 |
| 関連組織 | 世界ボクシング協会(WBA) |
| ウェブサイト | http://www.wbaasiaboxing.com/ |
アジアボクシング協会(英語: Asian Boxing Association[1])は、アジア及びオセアニア地域を統括するプロボクシング団体。世界ボクシング協会(WBA)傘下にあり、通称WBAアジア(WBA Asia)。2014年にユーラシア太平洋ボクシング評議会(英語: Eurasia Pacific Boxing Council、略称:EPBC)として韓国・ソウルにて設立された[2]
当時WBA直轄のアジアタイトル管理組織だったパンアジアボクシング協会(PABA)事務局長を務めていたアラン金(金基潤)が内紛によりPABA離脱し、EPBCとして設立[3]。WBCユーラシア・太平洋(WBC Eurasia Pacific)を名乗り、世界ボクシング評議会(WBC)の地域タイトルと称して管理していたが、2016年にWBCより「WBCに加盟している事実はない」との声明を出されてしまった[4]。
2017年2月、PABAのWBA離脱もあり、正式なアジア地域統括団体としてWBA傘下入り[5][6]。
日本ボクシングコミッション(JBC)はWBAより加盟要請されているものの、WBOアジアパシフィック王座を公認したばかりということもあり「慎重に見極める」としている[7]。
なお、当団体がWBAアジアとなる以前に同名の団体が設立されているが、それについてWBAは関知していないと公式見解が出されている[8]。