アジェンダ (企業)
日本のソフトウェア制作会社
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株式会社アジェンダ (英: AGENDA Co.,Ltd.) は、北海道札幌市中央区に本社を置く日本のソフトウェア制作会社。
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西2-2-1 NX札幌ビル7F |
| 設立 | 1990年11月2日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 8430001000493 |
| 事業内容 |
・ソフトウェア業 ・情報処理サービス業 ・情報提供サービス業 ・インターネット附随サービス業 ・電気通信事業法に基づく電気通信事業 |
| 代表者 | 千葉均(代表取締役社長) |
| 資本金 | 1億6545万円 |
| 純利益 |
1億534万6,000円 (2024年3月期)[1] |
| 純資産 |
9億1,983万8,000円 (2024年3月期)[1] |
| 総資産 |
12億4,898万7,000円 (2024年3月期)[1] |
| 従業員数 | 61名(2014年7月1日現在) |
| 主要株主 |
松井文也 ソースネクスト[2] |
| 外部リンク |
www |
かつての事業
宛名職人
→詳細は「宛名職人」を参照
はがき作成ソフトウェア。1993年にアジェンダがMacintosh用として開発・販売した。その後、2016年に著作権・商標権等の権利をソースネクストに譲渡し、アジェンダ名義での開発・販売・サポートは終了した。しかしその後も受託開発としてソースネクストから委託され、開発には携わっている。
ゲーム部門
1991年よりゲーム開発ブランド「アージェント」を使用していた[3]が、2007年頃より「ちかごろはゲームばかり作っているわけでもないので」[4]という理由で会社名のアジェンダを使用するようになった。
デービーソフトの後期のゲームに見られる独特な雰囲気を継承していたが、2008年にはスタッフの一部が独立し、スマイルブームを設立した。その後は、携帯電話・スマートフォン向けゲームの開発が中心となる。
2013年7月1日にドロップウェーブと共同出資でゲーム開発会社「フロンティアウェーブ」を設立し[5]、ゲーム部門を移管したことでアジェンダとしては撤退した。なお、このフロンティアウェーブは翌年Xio(ドロップウェーブから改称)に吸収合併されている[6]。
代表作
- 動画でパズルだ!プップクプー[7](1995年 PlayStation)
- スタジオP(1996年 PlayStation)
- THE ビリヤード(PlayStation他、発売元:ディースリー・パブリッシャー)
- 『キャロムショット』シリーズ(1997、1998年 発売元:アジェンダ)をベースにしたSIMPLEシリーズ。
- 俺の料理(1999年 PlayStation、発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント)
- ガチャろく(2002年 PlayStation 2、発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント)
- だれでもアソビ大全(2005年 ニンテンドーDS、発売元:任天堂)
- Wi-Fi対応世界のだれでもアソビ大全(2007年 ニンテンドーDS、発売元:任天堂)として再発売
- スライドアドベンチャー マグキッド(2007年 ニンテンドーDS、発売元:任天堂)
- たたいて!「モグポン」(2008年 Wiiウェア)
- はじいて!「ブロックラッシュ」(2009年 Wiiウェア)
- みんなでとびこめ!ペンギンダイビング「フーパールーパー」(2009年 Wiiウェア)