アップル・パイ From Wikipedia, the free encyclopedia 種別 ショートドリンク作成技法 シェーク色 赤系グラス カクテル・グラスアップル・パイ 基本情報種別 ショートドリンク作成技法 シェーク色 赤系グラス カクテル・グラス度数 20.8-24.5%レシピの一例ベース ラムテンプレートを表示 アップル・パイとは、ショートドリンクに分類される、カクテルである。「アップル(Apple)」と付くのにもかかわらず、リンゴに関係した材料が一切使用されないのが特徴。1959年当時は、有名なカクテルであった[1]。 作り方 ラム(ヘヴィは使用しない) : スイート・ヴェルモット = 1:1 アプリコット・ブランデー = 1 tsp レモン・ジュース = 1 tsp グレナデン・シロップ = 2分の1 tsp ラム、スイート・ヴェルモット、アプリコット・ブランデー、レモンジュース、グレナデン・シロップをシェークして、カクテル・グラス(容量75〜90ml程度)に注げば完成である。 備考 使用されるラムは、ライト・ラムが指定されることもある。 ヘヴィ・ラムは使用されない。 アプリコット・ブランデー、レモンジュースの量は、数drop〜1tspの間で増減する。 グレナデン・シロップの量は、数drop〜2分の1tspの間で増減する。 ただし、グレナデン・シロップの量は、アプリコット・ブランデー、レモンジュースの量よりも常に少ない。 出典 ↑ 片方 善治 『洋酒入門』 p.120 社会思想社 1959年12月15日発行 参考文献 片方 善治 『洋酒入門』 社会思想社 1959年12月15日発行 浜田 晶吾 『すぐできるカクテル505種』 有紀書房 1991年6月20日発行 ISBN 4-638-00531-4 浜田 晶吾 監修 『カクテル教室』 p.146 日東書院 1971年7月10日発行 藤野 義麿 『図解 カクテル作り12ヵ月』 p.123、124 日本文芸社 1974年3月20日発行 高井 久 監修 『絵でわかるカクテル入門』 日東書院 1989年7月20日発行 ISBN 4-528-00362-7 稲 保幸 『カクテル・レシピ1000』 日東書院 2005年7月10日発行 ISBN 4-528-01412-2 Related Articles