アップル・ブティック
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デザイナー
壁画の変更
店舗の壁一面に施された壁画は、そのあまりの奇抜さゆえに、保守的なベイカーストリートの業者のひんしゅくを買い、街の景観にそぐわないとして、後に壁面は真っ白に塗りつぶされ、入口上部に筆記体で「apple」とだけ描かれたシンプルな外観へと変更された。ちなみにアップル・ブティックの元々の発想は、ポール・マッカートニーの発案した「白い物だけを売る店」であった。なお、白はジョン・レノンのお気に入りの色でもあり、彼の当時のファッションは白ずくめ、愛用のエピフォン・カジノも白にしたほどである。
