アップ・ダーマ・ダウン

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活動期間 2004年 -
レーベル テルノ・レコーディングス[1]
アップ・ダーマ・ダウン
Up Dharma Down
基本情報
出身地 フィリピンの旗 フィリピン マニラ
ジャンル ポストロック
ポップ・ロック
エクスペリメンタル・ロック
フュージョン
活動期間 2004年 -
レーベル テルノ・レコーディングス[1]
公式サイト updharmadown.com
メンバー アーミ・ミラー
カルロス・タナダ
イアン・メイヤー
ポール・ヤップ

アップ・ダーマ・ダウン英語: Up Dharma Down[注 1]フィリピン人ロックバンドである。

2006年に『フラグメンテッド』、2008年には『バイポーラー』の2枚のアルバムを独立系レコードレーベルである「Terno Recordings」からリリースしており、2010年には3枚目のアルバムを発売する事が期待され、2011年にアルバム『Capacities(キャパシティーズ)[2]』がリリースされている。

BBCテレビプロデューサーであるマーク・コールは北アメリカ沿岸地域においてクロスオーバーの影響が最も強いアジア人バンドであると語り、カナダアーケイド・ファイアイギリスブロック・パーティなどと共に、その地域で活躍するバンドとして番組内で紹介している[1]

その独創的な音楽は地元フィリピンで最も際立ったバンドであり、2007年7月号のタイム誌において特集記事が組まれている[3]。また彼らはブルー・ナイルのポール・ブキャナン、No-Manのティム・ボネースなどからもその才能を高く評価されている[1]

2005年には地元フィリピンのラジオ局「NU107」のロックアワードで優勝。2006年にはベストニューアーティスト、ベスト女性ボーカリスト、キーボードリストを受賞。2008年にはフィリピン音楽専門チャンネルであるmyxにおいて最も好きなインディーズバンド賞を受賞している[4]

メンバー

ディスコグラフィー

スタジオ・アルバム

  • Fragmented - 2006年 Terno Recordings
  • Bipolar - 2008年 Terno Recordings
  • Capacities - 2011年 Terno Recordings

シングル

  • Maybe(Fragmented)
  • Pag-Agos(Fragmented)
  • Oo(Fragmented)
  • Hiwaga(Fragmented)
  • We Give In Sometimes(Fragmented)
  • Every First Second(Bipolar)
  • Sana(Bipolar)
  • Taya(Bipolar)
  • Indak(Capacities)

コンピレーション・トラック

  • Hopia Mani Popcorn(The Best of Manila Sound) - Bitin Sa'yo
  • Kami nAPO Muna(APO Hiking Society Tribute Album) - Kaibigan
  • Today is T-shirt Day - "Malikmata(Side Sampler Remix)"
  • Environmentally Sound: A Select Anthology of Songs Inspired by the EarthWWFフィリピン) - Maybe

サウンドトラック

  • Ang Pamana(The Inheritance) - "Flicker"
  • Mayohan - "Hiwaga アコースティック・バージョン"
  • Ilumina(TVシリーズ) - "Tadhana"

タイアップ

脚注

外部リンク

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