アデュー (曲)
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A・B面曲共に庄野真代自身が作詞・作曲を手掛けており、自作によるシングル楽曲としては、1976年12月に発売された「ピエロのように」以来およそ3年ぶりのリリースとなる。
表題曲「アデュー」は、″別れた恋人と思いがけず再会する″ というシチュエーションをドラマティックに歌い上げたバラードで[3]、庄野はカトリーヌ・ドヌーヴをイメージしてこの曲を書いたと話している[4]。
″アデュー″とは、フランス語で長い別れを告げる際の挨拶の言葉で、″さようなら″、″ごきげんよう″ などの意味がある[5]。
後年、研ナオコや中森明菜がこの曲をカバーしている[6]。また、庄野自身もセルフカバーしており、2011年4月に発売されたデビュー35周年記念アルバム『REMINISCENCE』に収録されたほか[7]、2013年にはタンゴ・ジャズグループ、JACROTANGS(ジャクロタングス)のコラボレーション・アルバム『CINEMATIQUE』制作に際してゲストとして参加し、再度レコーディングが行われている[8]。