アドベンチストメディカルセンター

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正式名称 宗教法人セブンスデーアドベンチスト教団 アドベンチストメディカルセンター
英語名称 Adventist Medical Center
前身 セブンスデーアドベンチスト診療所
標榜診療科 内科
皮膚科
外科
整形外科
小児科
婦人科
緩和ケア科(ホスピス)
歯科
コンチネンス外来
がんサポート外来
禁煙外来
ライフスタイル外来
健診センター
健康増進運動
アドベンチストメディカルセンター
情報
正式名称 宗教法人セブンスデーアドベンチスト教団 アドベンチストメディカルセンター
英語名称 Adventist Medical Center
前身 セブンスデーアドベンチスト診療所
標榜診療科 内科
皮膚科
外科
整形外科
小児科
婦人科
緩和ケア科(ホスピス)
歯科
コンチネンス外来
がんサポート外来
禁煙外来
ライフスタイル外来
健診センター
健康増進運動
許可病床数 48床
一般病床:48[1]
機能評価 一般1 (20床~99床)(主たる機能)、緩和ケア病院(副機能):3rdG:Ver.1.1[1]
開設年月日 1953年11月
所在地
903-0201
沖縄県中頭郡西原町字幸地868番地
特記事項 緩和ケア病床:26床[1]
PJ 医療機関
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アドベンチストメディカルセンター(Adventist Medical Center、略称:AMC)は沖縄県西原町にある病院である。運営はセブンスデー・アドベンチスト教団。アドベンチストの医療は、140年前、米国ミシガン州バトルクリークから始まり、現在では全世界に537の病院と診療所が展開されている。日本には、ほかに70年の歴史を持つ東京衛生アドベンチスト病院や、神戸アドベンチスト病院がある。

日本医療機能評価機構認定病院、指定保険医療機関、小児慢性特定疾患医療研究事業医療機関、結核予防法に基づく指定病院、沖縄県禁煙・分煙施設認定、労災保険二次健診等給付医療機関、被爆者一般疾病医療機関、生活保護法による指定医療機関、生活保護法による指定介護機関、指定養育医療機関、特定疾患医療研事業受託機関、出入国管理事務所指定医療機関、米領事館指定医療機関(九州唯一)、米国ビザ健康診断指定医療機関、身体障害者福祉法第15条に基づく指定医勤務施設、臨床研修協力施設、日本皮膚科学会認定専門医研修施設[2]

米国ビザ健康診断指定医療機関としては、日本国内に5箇所しかない中の一つになっている[3]

  • 1953年11月 - 首里セブンスデーアドベンチスト診療所として開設[2]
  • 1959年3月 - 那覇市上之屋に移転。アドベンチストメディカルセンターに改称。
  • 1974年9月 - 診療所から病院に昇格。
  • 1984年12月 - 現在地に移転。
  • 2002年11月 - 緩和ケア病棟(ホスピス)開設。
  • 2019年3月 - 産婦人科病棟・一般病棟 閉鎖。
  • 2020年5月 - 緩和ケア病棟〔ホスピス〕拡大運営開始予定。

診療科

特徴

  • 日曜診療
    • 開院以来、一貫して日曜日の診療を行っている。
  • 英語対応可能
    • 英語の話せる医師、看護師がいる。英語での領収書発行も対応している。
  • 米国領事館指定健診施設
    • 当センターは日本に5か所しかない米国ビザ健康診断指定医療機関の1つである。
  • 予防接種
    • 各市町村からの個別予防接種、また、留学生や海外渡航者のための各種予防接種を行っている。
  • 菜食料理
    • 欧米では菜食主義者(ベジタリアン)の生活は一つの健康法として定着している。センターではセブンスデーアドベンチスト教会の教えに従い、菜食料理を推奨している。
  • 禁煙講習会
    • 1974年、沖縄で初めて禁煙を提唱した。治療としての禁煙外来もあり、職員の喫煙率も0%と、禁煙に関して病院全体で徹底した管理を行っている。
  • ホスピスボランティア

アクセス

脚注

外部リンク

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