アナスタシア・チェボタリョーワ
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略歴
1972年、オデッサ生まれ[1]。5歳の時からヴァイオリンを始め[1]、8歳からイリーナ・ボチコーヴァに師事する。1989年、パガニーニ国際コンクールで第4位に入賞し、1991年モスクワ中央音楽学校を卒業した。同年のユペントス国際音楽祭においても入賞し、1992年のロドルフォ・リピツァー賞ヴァイオリン・コンクールで優勝、1994年の第10回チャイコフスキー国際コンクールのヴァイオリン部門で最高位(第1位なしの第2位)を獲得した。
ヤンケレーヴィチやコーガン、トレチャコフ、ムローヴァ等近代音楽史に燦然と輝く演奏家を数多く輩出したヤンポリスキーの流派に属する。
活動
世界各地でソリストとしてオーケストラと共演するほか、リサイタルなどで活動している。日本ではテレビドラマ(「海峡を渡るバイオリン」)に出演した。