アニタ・モリス
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私生活
1943年、ノースカロライナ州ダーラムに生まれる。The American Mime Theatreで舞台女優としてキャリアをスタートさせ[1]、その後ブロードウェイ舞台へ進出。『ジーザス・クライスト・スーパースター』などの演目で好評を得て、1982年に出演した『NINE』ではトニー賞へノミネートされた[1]。1972年に『The Broad Coalition』で映画デビューを果たし、翌年には『ハッピーフッカー/陽気な娼婦』や『ホテル・ニューハンプシャー』などの作品へも出演。それ以降はテレビドラマや映画など様々な分野でキャリアを重ね、女優としての地位を確立した。
舞台監督兼振付師だったグローヴァー・デイルと1973年に結婚している[1]。近年『アイアンマン3』や『ワールド・ウォーZ』などの話題作へ出演して活躍する俳優のジェームズ・バッジ・デールは実の息子。1980年に卵巣腫瘍と診断され、余命5年を言い渡されるが、それから14年後の1994年に同腫瘍のためロサンゼルスの自宅で死去[1]。1994年の『笑撃生放送! ラジオ殺人事件』が遺作となり、50歳だった。