ポリアニリン
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分子構造

ポリアニリンの構造は右図のようになっており、六員環の間にイミン窒素原子 (=N-) とアミン窒素原子 (-NH-) が含まれている。重合度 (x) は1,000を超える。 不純物添加による酸化で電気的な性質が大きく変化する特徴がある。
- ロイコエメラルジン(英語:leucoemeraldine)(n = 1, m = 0、化学式:)
- エメラルディン(英語:emeraldine)(n = 0.5, m = 0.5、化学式:)
- ペルニグルアニリン(英語:pernigraniline)(n = 0, m = 1、化学式:)
- パーニグラニリン、ニグラニリン、英語:nigranilineとも呼ばれる。
- ベンゼノイドまたはキノイド構造となるため、再び絶縁体になる。
- 完全酸化状態で青か黒紫色の不安定な物質
- アニリンブラックの主成分と推定されている[1]