アヌワット・ゲーオサムリット
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来歴
元々はゲーオサムリットジムで手伝いとして働いていたが、13歳の時にパタヤ戦で選手としてデビューし、KO勝利。
1998年10月31日、17歳の時に新日本キックボクシング協会の興行で深津飛成(フライ級王者)と対戦。5R0分56秒TKO勝利[2]。
2005年5月6日、ルンピニー・スタジアム認定フェザー級王者のノッパラット・ギャットガムトンと統一戦を行い、右ストレートを顔面に当て1RTKOで下しラジャダムナン・ルンピニー統一フェザー級王者となった。統一王者は全階級通じて史上初の快挙。
2005年8月11日、タイ国王宮広場前で開かれた王妃生誕記念興行で古豪トンチャイ・トー.シラーチャイと対戦。アヌワットはソンチャイ傘下の選手ではなかったが、人気選手だったために呼ばれた。試合は大差判定で勝利。
2005年10月29日、新日本キックボクシング協会元フェザー級王者の小野寺力の引退試合の対戦相手を務め、2RKO勝利[3]。
2009年3月1日、M-1 FAIRTEX ムエタイチャレンジ 2009「Yod Nak Suu vol.1」のWPMF世界フェザー級タイトルマッチで駿太と対戦し、1R2分5秒右フックでTKO勝利[4]。
2009年10月12日、ニュージャパンキックボクシング連盟/センチャイムエタイ主催「MuayThai Open 9」のメインイベントで2008年のムエタイMVPウティデート・ルークプラバートと対戦し、3R1分54秒右フックでKO勝利[5]。
2010年7月11日、ニュージャパンキックボクシング連盟/センチャイムエタイ主催「MuayThai Open 12」のメインイベント・WPMF世界フェザー級タイトルマッチで心・センチャイジムと対戦し、5R33秒右フックでKO勝利[6]。
2010年10月3日にRISEが開催した「RISE 71」のメインイベントで板橋寛と対戦し、0-3の判定負け。6度目の日本での試合で初黒星となった[7]。
戦績
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| × | 板橋寛 | 3R+延長R終了 判定0-3 | RISE 71 | 2010年10月3日 |
| ○ | 心・センチャイジム | 5R 0:33 KO(右フック) | ニュージャパンキックボクシング連盟「MuayThai Open 12」 【WPMF世界フェザー級タイトルマッチ】 | 2010年7月11日 |
| ○ | ウティデート・ルークプラバート | 3R 1:54 KO(右フック) | ニュージャパンキックボクシング連盟「MuayThai Open 9」 | 2009年10月12日 |
| × | モンコンチャイ・ペットスパーパン | 5R終了 判定0-3 | スック・ダウルンチューチャルン | 2009年10月1日 |
| ○ | 駿太 | 1R 2:05 TKO(右フック) | M-1 FAIRTEX ムエタイチャレンジ 2009「Yod Nak Suu vol.1」 【WPMF世界フェザー級タイトルマッチ】 | 2009年3月1日 |
| × | ジョムトーン・チュワタナ | 5R終了 判定0-3 | ラジャダムナン・スタジアム 【WBCムエタイ世界フェザー級タイトルマッチ】 | 2008年7月31日 |
| ○ | 小野寺力 | 2R 1:28 KO(3ダウン:右フック) | 新日本キックボクシング協会「小野寺力引退記念大会 NO KICK, NO LIFE 〜FINAL〜」 | 2005年10月29日 |
| ○ | 深津飛成 | 5R 0:56 TKO(レフェリーストップ) | 新日本キックボクシング協会 | 1998年10月31日 |
獲得タイトル
表彰
- タイ国スポーツマスコミ協会選出ムエタイ部門最優秀賞受賞(2004、2005年度)
- タイ国スポーツ協会選出ムエタイ部門最優秀選手賞受賞(2004、2005年度)