アビラ駅

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所在地 スペインの旗カスティーリャ・イ・レオン州アビラ県アビラ
北緯40度39分26秒 東経4度41分00秒 / 北緯40.65722度 東経4.68333度 / 40.65722; 4.68333座標: 北緯40度39分26秒 東経4度41分00秒 / 北緯40.65722度 東経4.68333度 / 40.65722; 4.68333
所属事業者 Adif(駅施設)
Renfe(列車)
駅構造 地上駅
アビラ駅
駅舎
Ávila
所在地 スペインの旗カスティーリャ・イ・レオン州アビラ県アビラ
北緯40度39分26秒 東経4度41分00秒 / 北緯40.65722度 東経4.68333度 / 40.65722; 4.68333座標: 北緯40度39分26秒 東経4度41分00秒 / 北緯40.65722度 東経4.68333度 / 40.65722; 4.68333
所属事業者 Adif(駅施設)
Renfe(列車)
電報略号 10400
駅構造 地上駅
ホーム 3面7線
開業年月日 1863年
乗入路線 2 路線
所属路線 100号線スペイン語版
キロ程 120.571[1] km(チャマルティン起点)
(50.4 km) アレバロスペイン語版
所属路線 122号線スペイン語版
キロ程 0.0[1] km(アビラ起点)
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アビラ駅スペイン語: Estación de Ávila)は、スペインカスティーリャ・イ・レオン州カスティーリャ・イ・レオン州アビラ県アビラにある鉄道駅

100号線スペイン語版122号線スペイン語版の分岐する駅であり、駅施設・線路はアディフ(Adif)の保有であるが列車はレンフェ(Renfe)が運行する。夜行列車のトレンオテルや都市間鉄道のインターシティ、メディア・ディスタンシアが運行されている。

歴史

1863年100号線スペイン語版エル・エスコリアルスペイン語版-アビラ-サンチドリアン間の開通とともに駅が開業[2]。駅の建設はフランス人技師のM. リヴォンが担当した[3]。その後1941年に国有化されレンフェの管轄となる[3]1992年に駅施設の修復工事が行われた[4]

2004年12月31日以降、駅施設の管理はアディフに移管された。

駅構造

2・3番ホーム

島式ホーム2面4線と単式ホーム1面1線、更に単式ホームの南側が切り欠き式ホームになっており切り欠き部に2線有する、合計3面7線の地上駅。なお、プラットホームの間は地下道によって結ばれている。

切符売り場、トイレ、観光案内所、食堂が駅舎内に完備。屋外には駐車場、タクシー乗り場、市バスの停留所がある。

駅の北側には日産アビラ工場に通ずる線路がある。

利用状況

2018年には年間600,590人の利用者がいた[5]

駅周辺

駅舎側の駅前はアビラ市街地が広がっている。

  • サン・アントニオ公園(Parque San Antonio)
  • アビラバスターミナル(Estacion de autobuses de Ávila)
  • 日産アビラ工場

隣の駅

レンフェ
トレンオテル
チャマルティン駅 - アビラ駅 - メディナ・デル・カンポ駅
インターシティ
エラドン=ラ・カニャーダ駅スペイン語版 - アビラ駅 - アレバロ駅スペイン語版
メディア・ディスタンシア13
ビジャルバ駅スペイン語版 - アビラ駅 - カルデニョサ=デ=アビラ駅カタルーニャ語版
メディア・ディスタンシア16
ビジャルバ駅スペイン語版 - アビラ駅 - アレバロ駅スペイン語版
メディア・ディスタンシア51
ギモルコンド駅スペイン語版 - アビラ駅

脚注

参考文献

関連項目

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