アビー (企業)
企業
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概要
パソコンおよび関連機器メーカーのソルダム(2008年(平成20年)倒産、星野アイエヌジーに移管)に参加し、取締役企画室長をしていた坂口信貴がソルダムを退社後2004年(平成16年)設立[2][3]。
2013年から子会社オープンキューブの企画・生産により3Dプリンターの発売を開始。翌2014年には3Dプリンターの企画・開発・販売をアビーに統合[4]。そして光造形法の3Dプリンターを低価格で発売[5]。
その後はモバイルバッテリーなどの周辺機器中心へと移行し、PCケースは在庫品のみとなって一部パーツショップ及び通販サイトに限り発売するようになった[6]。
2018年(平成30年)12月18日、横浜地裁において破産手続き開始決定を受けた[1][7][8]。負債額は約一億四千万円。破産管財人を通じ、アビーの登録商標及び同社の製品の製造・サポートは、株式会社コンピューケース・ジャパンへ移譲された[9]。2019年(令和元年)現在、モバイルバッテリーがメーカー名を替えた状態で発売されているが、今後のPCケースなどの発売については不明[10]。
アビーは2020年1月17日に法人格が消滅した。その後、コンピューケース・ジャパン社が一部Abee製品の商標を継承、2021年には4年ぶりにAbeeブランドのPCケースが発売された。
主な事業
- PC、PCパーツ、PC関連商品の企画、開発、販売
- PC関連プロダクトデザインの企画、設計、製作
主な商品
PCケース
- AS Enclosureシリーズ
- smartシリーズ
- acubicシリーズ
- METHODシリーズ
PCケースオプション
- NANO TEK FAN
周辺機器
- HDDケース: AS Silencer
電源ユニット
- Supremerシリーズ
- ZESTシリーズ
- ACアダプタ
3Dプリンター
- SCOOVO X9H
- SCOOVO MA30
- SCOOVO MA10
モバイルアクセサリ
- スマートフォン用アルミジャケット