アブダラ・アハメド
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幼少の頃にアル・アハリでサッカーを始め、その後バレーボールに転向する。15歳まではウイングスパイカーとして活躍し、その2年後、ユース代表として2001年U-19世界選手権に出場[2]、ジュニア代表として2003年U-21世界選手権に出場した[3]。
エジプト代表のセッターに選出され、2005年ワールドグランドチャンピオンズカップでベストサーバー賞を受賞。翌2006年にイタリア・セリエAの強豪トレヴィーゾへ移籍し、リーグ優勝とコッパ・イタリア優勝を経験した。2006年世界選手権、2007年ワールドカップ、2008年北京オリンピックに出場し、セリエA・モンティキアーリからカタールのアル・アラビ・ドーハへ移籍。開催国枠で2009年世界クラブ選手権に出場した[4]。同年アフリカ選手権で優勝に貢献するとともにベストセッター賞を受賞し、2009年ワールドグランドチャンピオンズカップに出場した。