アブホーセン 聖賢の絆 From Wikipedia, the free encyclopedia 『アブホーセン 聖賢の絆』(あぶほーせん せいけんのきずな、原題:Abhorsen) は、2003年に発表された、ガース・ニクス著のダークファンタジー小説『古王国記』シリーズの第3巻。 アンセルスティエールで南方難民の古王国への流入を防ぐため交渉していた、タッチストーンとサブリエルが暗殺される。一方、ライラエルとサムは、古代の強大な力によって操られているニコラスを救出するため、紅の湖に向かう。二人は、力の正体と目的を知る。そして、世界の終焉を止めるため力の復活を阻止しようとする・・・。 登場人物 ライラエル 主人公。次期アブホーセン。クレア族の娘。 不評の犬 ライラエルが作り出した犬の精霊だが、製作過程でフリーマジックが紛れ込んだ。 サメス 古王国の王子。サブリエルの息子。 ニコラス・セイアー アンセルスティエール人。サメスの友人。 モゲット 正体不明の古代からのフリーマジックの化け物。しかし、普段は首輪のランナによって拘束され猫の姿をしている。 オラニス 殲滅者。ヘッジを手先に使い、復活を企んでいる。 ヘッジ 古代の強大な力の手先となっているネクロマンサー。 エミリア 古王国の王女。サメスの姉。 サブリエル 第53代アブホーセン。タッチストーンと結婚した。 タッチストーン 古王国の王。 Related Articles