アプリシアトキシン
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| アプリシアトキシン | |
|---|---|
別称 Aplysiatoxin | |
| 識別情報 | |
| CAS登録番号 | 52659-57-1 |
| PubChem | 40465 |
| ChemSpider | 10282349 |
| 日化辞番号 | J9.970H |
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| 特性 | |
| 化学式 | C32H47BrO10 |
| モル質量 | 671.61 g mol−1 |
| 特記なき場合、データは常温 (25 °C)・常圧 (100 kPa) におけるものである。 | |
アプリシアトキシン(aplysiatoxin)は、シアノトキシン(シアノバクテリアの毒素)の一種である。リングビア属 (Lyngbya)、ユレモ属 (Oscillatoria)、スキゾスリックス属 (Schizothrix) のシアノバクテリアから発見されている[1]。シアノバクテリアを餌とするヒメミドリアメフラシ (Stylocheilus longicauda) から1974年に単離・構造決定された[2]。絶対立体配置は1984年にX線結晶構造解析によって決定された[3]。化合物名はアメフラシを表わすAplysiaとtoxin(毒素)に由来する。