アミヒカリタケ From Wikipedia, the free encyclopedia アミヒカリタケ 分類 界 : 菌界 門 : 担子菌門 亜門 : 菌蕈亜門 綱 : 真正担子菌綱 目 : ハラタケ目 科 : キシメジ科 属 : アミヒカリタケ属 種 : アミヒカリタケ 学名 Filoboletus manipularis (Berk.) Singer 和名 アミヒカリタケ アミヒカリタケ(学名:Filoboletus manipularis)は、ハラタケ目キシメジ科アミヒカリタケ属のキノコの一種。 アミヒカリタケ属はクヌギタケ属に近縁で、本種の他に中南米などで14種が発見されている。 夏に色々な広葉樹の枯れ木などに群生する。傘の直径は1~3センチ、茎の長さは1.5~4センチになる。色はほぼ白色。傘の裏には管孔があるのが特徴で、傘の表面からも透けて見えることから「アミ」の名がついた。発光性があり、柄の部分が特に強く発光する。 日本では関東から西に発生するが、東南アジア、オーストラリアなどでも発生が報告されている。 食・毒 小さいので食用には適さない。 関連項目 ヤコウタケ ツキヨタケ シイノトモシビタケ 外部リンク アミヒカリタケ - 八丈ビジターセンター 沖縄の光るキノコ Filoboletus manipularis - オーストラリアでの発生例 分類群識別子Filoboletus manipularis ウィキデータ: Q10912956 台湾物種名録(旧版) : 143373 台湾物種名録(新版) : t0035688 AusFungi: 60024531 CoL: 6J33T GBIF: 3295969 iNaturalist: 498032 MycoBank: 286464 NCBI: 654460 NZOR: 16402422-a267-40e9-bdc4-9493e310efc9 SpeciesFungorum: 286464 Favolus manipularis ウィキデータ: Q59506589 AusFungi: 60024534 CoL: 3DWVS GBIF: 5464188 MycoBank: 469167 SpeciesFungorum: 469167 Related Articles