アメリカ州兵総局最先任下士官
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| アメリカ州兵総局 最先任下士官 Senior Enlisted Advisor to the Chief of the National Guard Bureau | |
|---|---|
| 組織 | 国防総省(州兵総局) |
| 所属機関 | 州兵総局長室 |
| 上官 | アメリカ州兵総局長 |
| 創設 | 2003年11月 |
| 初代 | ジョン・J・レオナード・ジュニア最上級曹長(陸軍) |
| 俸給 | 月額9,109.50ドル(在職者の勤続年数に関わらず[1]) |
| ウェブサイト | Official Website |
アメリカ州兵総局最先任下士官[2] (アメリカしゅうへいそうきょくさいせんにんかしかん、英語: Senior Enlisted Advisor to the Chief of the National Guard Bureau(SEA[3]))は、アメリカ合衆国における州兵(制服組)の地位であり、州兵(陸軍州兵、空軍州兵)及び州兵総局における最高位の下士官である[4] 。州兵総局最先任下士官は、州兵に属する下士官の問題(訓練、人材活用、部隊の健全性、陸軍州兵及び空軍州兵の専門能力の開発を含めた全ての事項)についてスポークスマンとして、直接アメリカ州兵総局長に進言する。初代の州兵総局最先任下士官は陸軍のジョン・J・レオナード・ジュニア最上級曹長である。現職者は陸軍のジョン・T・レインズ三世最上級曹長であり、2024年11月8日に就任した。
2020年8月25日にトニー・ホワイトヘッド最上級曹が就任した際、同時に州兵総局最先任下士官独自の階級章が発表された[5]。初代のジョン・J・レオナード・ジュニア最上級曹長から前任のクリストファー・S・ケプラー最上級曹長までは所属する軍種(陸軍又は空軍)の最上級曹長の階級章を使用していた。
なお現在までに空軍用の階級章しか発表されていないが、今後、陸軍から州兵総局最先任下士官が任命された場合は、陸軍用の階級章が作成される。
- 階級章
- 空軍用
(2020–現行)