アメリカ海軍魚雷艇一覧
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エリクソン
フット級水雷艇
- 由来の人物は、南北戦争初期にミシシッピ川戦隊を率い、多くの要塞攻略戦に勝利したアンドリュー・H・フット少将。
- コロンビアン鉄鋼船渠にて1896年10月1日進水、1897年8月7日就役、1919年3月28日退役。1920年7月19日売却。
- 由来の人物は、セミノール戦争以来艦長を歴任し、南北戦争時にジェームズ川を掌握した戦隊司令官ジョン・ロジャース少将。
- コロンビアン鉄鋼船渠にて1896年11月10日進水、1898年4月2日就役、1919年3月12日退役。1920年7月19日売却。
ポーター級水雷艇
- 由来の人物は、南北戦争でレッド川方面作戦や第二次フィッシャー砦の戦いで陸軍支援に従事したデビッド・D・ポーター大将。
- ヘレショフ製造所にて1896年9月9日進水、1897年2月20日就役、1912年退役。同年12月30日売却。
ローワン
- 由来の人物は、南北戦争時にニューアイアンサイズ号艦長を務め、チャールストン封鎖を完遂したスティーブン・C・ローワン中将。
- モラン・ブラザーズ社にて1898年4月8日進水、1899年4月1日就役、1912年10月28日退役。1918年6月3日売却。

ローワン(TB-8)
ダールグレン級水雷艇
ファラガット
- 由来の人物は、南北戦争時に西湾封鎖戦隊を統率し、モービル湾の海戦に勝利したデヴィッド・ファラガット大将。
- ユニオン鉄工所にて1898年7月16日進水、1899年3月22日就役、1919年3月13日退役。1919年9月9日売却。

ファラガット(TB-11)
デイビス級水雷艇
- 由来の人物は、海軍生活を通じて天文・潮流・海底地形の測量と研究に従事し、航路開発を続けたチャールズ・H・デイヴィス少将。
- ウォルフ&ズウィッカー社にて1898年6月4日進水、1899年5月10日就役、1913年3月28日退役。1920年4月21日売却。
モーリス
- 由来の人物は、擬似戦争以来従軍し、遠征中に病死したペリー提督に代わりアルゼンチン遠征隊を統率したチャールズ・モリス代将。
- ヘレショフ製造所にて1898年4月13日進水、同年5月11日就役、1919年3月24日退役。1924年10月10日売却。

モーリス(TB-14)
タルボット級水雷艇
- 由来の人物は、1870年にバナバ島で座礁したサギノーの救援を求めてハワイへ漕艇中に殉職したジョン・タルボット中尉。
- ヘレショフ製造所にて1897年11月14日進水、1898年4月4日就役、1920年7月17日哨戒艇(YFB-3)に変更、1940年6月18日退役。1944年7月18日売却。
マッケンジー級水雷艇
ストリングハム
- 由来の人物は、第一次バーバリ戦争のイントレピッド決死隊の一員で、南北戦争まで現役だったサイラス・H・ストリングハム少将。
- ハーラン&ハリングスワース社にて1899年6月10日進水、1905年11月7日就役、1913年11月21日退役。1923年5月18日売却。

ストリングハム(TB-19)
ゴールズボロー
- 由来の人物は、米墨戦争時より士官となり、南北戦争時に北部大西洋封鎖艦隊を指揮したルイス・M・ゴールズボロー少将。
- ウォルフ&ズウィッカー社にて1899年7月29日進水、1908年4月9日就役、1919年3月12日退役。同年9月8日売却。

ゴールズボロー(TB-20)
ベイリー
サマーズ
マンリー
バグリー級水雷艇
- 由来の人物は、米西戦争時に水雷艇ウィンスローのキューバ島カルデナス港封鎖作戦中に戦死したワース・バッグレイ少尉。
- バス鉄工所にて1900年9月25日進水、1901年10月18日就役、1919年3月12日退役。1919年4月9日売却。
- 由来の人物は、米英戦争時にチェサピーク小艦隊の海戦やブラーデンスバーグの戦いで連敗しつつも勇戦したジョシュア・バーニー代将。
- バス鉄工所にて1900年7月28日進水、1901年10月21日就役、1919年3月11日退役。1920年7月19日売却。

















