アラジン (パチスロ)

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アラジン』は、1989年にニイガタ電子精機(当時はサミーの関連会社、現在は山佐系列)が開発・販売したパチスロ機。「アラジンチャンス」と呼ばれる集中役を搭載していた2号機である。

通称「アラチャン」。通常はあまり出ないシングルボーナス(筐体には"MINI BONUS"と表記されていた)が高確率で揃う。毎ゲーム1/753で行っているパンク抽選、または毎ゲーム1/409.6で行っているビッグボーナス抽選に当選するまで継続する。レギュラーボーナスが揃ってもパンクせずに継続する。

単チェリー

左リールにチェリーが出現して中右でチェリーがテンパイしていない目(単チェリー)が高頻度に出現した場合、高確率でボーナス(シングルボーナスを含む)もしくはアラジンチャンスが成立している。変則押しなどで意図的にシングルボーナスを取りこぼす(揃えるまでは持ち越される)ことで、簡単に単チェリーの頻度を上げることが出来る(この間はボーナスの抽選を行っていないので損になるが、集中告知用のパトライトに誤認識させることができる)。

ボーナス抽選確率

5号営業版

ゲーム機

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