アラン・カミング
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| アラン・カミング Alan Cumming | |||||||||
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2025年 | |||||||||
| 生年月日 | 1965年1月27日(61歳) | ||||||||
| 出生地 |
アバフェルディ | ||||||||
| 国籍 |
(二重国籍) | ||||||||
| 職業 | 舞台俳優、映画俳優、映画監督、脚本家、執筆家 | ||||||||
| ジャンル | 舞台、テレビ、映画 | ||||||||
| 活動期間 | 1980年 - | ||||||||
| 配偶者 |
ヒラリー・リオン(1985年 - 1993年) Grant Shaffer(2007年 - ) | ||||||||
| 主な作品 | |||||||||
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映画 『007 ゴールデンアイ』 『Emma エマ』 『スパイキッズ』シリーズ 『プッシーキャッツ』 『アニバーサリーの夜に』 『X-MEN2』 『チョコレートドーナツ』 『バーレスク』 テレビドラマ 『グッド・ワイフ』 『インスティンクト -異常犯罪捜査-』 | |||||||||
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アラン・カミング(Alan Cumming, 1965年1月27日 - )は、スコットランド出身の俳優である。カミングは小説『トミーの物語』(2002年)と、2冊の回顧録(2014年と2019年出版)を執筆している。
グラスゴーで演技を学んだ後、舞台・テレビで活躍。舞台俳優・映画俳優・映画監督・脚本家・執筆家など、その活動は多岐にわたる。特に有名なのが舞台『キャバレー』で、トニー賞を始め、数々の賞を受賞している。映画ではゲイ・変人・オタク等の役が多い。特殊メイク(『X-MEN2』や『マスク2』)や、白塗り(『タイタス』)の役も多い。
2012年の映画『チョコレートドーナツ』では、社会の非情な偏見と差別に晒されながらも、1人の少年を必死に守ろうとするゲイの男性を、時に感情的に、しかし慈愛に満ちた眼差しで演じ切り、高く評価されている。同作も、国際的な映画祭で絶賛され、多くの観客賞を受賞している。
2002年に処女小説『Tommy's Tale』が出版された。
2015年6月7日に行われた第69回トニー賞の司会をクリスティン・チェノウェスと務めた。